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秋田県知事選の結果を見て ― 接戦、辛勝の現職候補

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2021-04-12
 4月4日に投開票された、秋田県知事選では、投票率が 56.56% で

            佐竹 敬久  233,305票 (得票率 49.52%)
           村岡 敏英  193,538票 (得票率 41.08%)
           相場未来子   23,679票 (得票率 5.03%)
           山本 久博   20,617票 (得票率 4.38%)


という結果に終わっている。

 この投票率 56.56% は、秋田県知事選では、最も低い数字であり、現職の得票数 233,305票 は、投票が行われた2009年、2017年と比べ、最低の数であり、得票率の 49.52% も 2009年の 47.06% に次いで低いものであった。
 また現職候補は、2017年選挙での得票数 335,795票(得票率 67.8%)と比較し、今回、102,490票 を失っている。
 得票率でも、現県政を支持しない批判票の総数は、合計 237,834票(得票率 50.48%) となり、当選の現職候補の 233,305票(得票率 49.52%)を上回っている。

 また、1位と2位の 49.52% 対 41.08% の差は僅差であり、事前調査の〇〇氏先行、〇〇氏追うという地元メディアの表現には疑問を感じた。 「僅差・接戦である」と正しく伝えるべき であったと思う。
 それにより投票率のアップも期待できた。

 何れにせよ、投票率 56.56% の秋田県知事選において、現県政を支持しない方々の数が、支持する方々を上回っていたのは間違いないだろう。

 仮に、現職候補へ対抗する批判票候補が一本化するなど、有権者に分かりやすい構図の選挙になっていたなら、結果は変わっていたかも知れない。

 現知事は、辛勝したに過ぎず、過半数の県民は3期12年に及ぶ現知事の政策を支持していないということをよく認識すべきである。




お薦め記事 …
本質をわきまえない秋田県民の県民性と公共施設の建設
 秋田県人は 《見えっぱりで、ルーズでのんびり屋で、お上意識ばかりが強く、権威にへつらい ……… 》 と指摘されています。県内の出来事に当てはめると容易に理解できます。 http://akitacolumn2.blog.fc2.com/blog-entry-119.html


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新県立美術館に移された「秋田の行事」を観た方々から、

以前より展示室が狭くなった。
「秋田の行事」が、窮屈で縮んで見える。
階上の左右から見ることが出来なくなった。
照明の照り返しがきつい。
2階から見ると目線から高すぎる。3階から眺めると壁画が低すぎる。
展示室に奥行きがなく、この壁画の迫力が全く感じられない。
以前は圧倒するほどの存在感があったが、この絵の輝きが失われた。
新しい建物の現代的な感じと秋田の行事が違和感ある。
あそこへ行きさえすれば、という大きな拠り所が失われた。

などの声が上がっています。
(2014年2月)




 「秋田の行事」は8月31日に、平野政吉と藤田嗣治が一体となり建てた現県立美術館(平野政吉美術館)から移設されました。これは、世界に誇れる貴重な文化遺産を崩壊させる、非常に愚かな行為であり、一秋田県民として、強く非難致します。

(2013年8月31日)




 現秋田県立美術館(平野政吉美術館)は、建物を活用を検討していながら、2013年6月30日で閉館扱いとなりました。
 平野政吉と藤田嗣治が一体になり、実現させた現秋田県立美術館(平野政吉美術館)は、後世の人々、美術愛好家、若者達、藤田嗣治ファンのためにも残すべきです。
(2013年8月1日)




 現秋田県立美術館(平野政吉美術館)の大展示室は、「秋田の行事」のためにレオナール・フジタ(藤田嗣治)が助言したものです。
 

 ― 藤田は、「秋田の行事」を礼拝堂のような大空間で観るよう助言し、建物の上方から自然光を採り入れ、壁画に降り注ぐよう助言しました。また、壁画を床から1.8メートルの位置に上げ、両端を少しずつせり出して据え付けたのも、臨場感を狙い、藤田がこの絵に最も良い展示方法を指示したものです。藤田の理念が強く反映されている美術館、展示室は後世に伝えていくべきです。
(2013年5月15日)



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    秋田市長選の結果を見て ― 現職が過去出馬の最低得票率で当選

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    2021-04-12
     4月4日に投開票された秋田市長選挙では、投票率が52.59%で、

                 穂積 志  61,982 (得票率 45.9%)
               沼谷 純  53,637 (得票率 39.7%)
               武内 伸文 19,369 (得票率 14.3%)


    という結果に終わった。

     この結果に現職候補は、勝利したと見ているようだが、投票数の 61,982票 は過去に出馬した 2009年、2013年、2017年と比べてみて、最低であった2013年の 66,854票 をも下回り、過去最低の得票数であったことが分かる。
     しかも、得票率でも、過去最低を記録する 45.9% であった。
     ちなみに、2位候補、3位候補の票数の合計は、73006票 (得票率 54.0%) であり、仮に、現職候補に対抗する批判票を、一本化出来ていたなら、違った結果になっていたはずである。

     現職候補を有力と判断し、批判票候補者を一本化する作業の必要性があったと思われる。

     何れにせよ、52.59% という投票率の中で、当選した現市長は 45.9% の支持しか得ていないことが明確になっており、現市長の政策を支持しない 54.0% の人々が、実は秋田市の多数派であると言えるのである。

     そういった意味で、2位候補、3位候補に投票した方々は、実は我々こそが、秋田市長選の総意を反映していると考えるべきである。

     現市長は、たまたま当選しただけであり、政策は市民に支持されていないと見るのが自然のことだろう。



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    新県立美術館に移された「秋田の行事」を観た方々から、

    以前より展示室が狭くなった。
    「秋田の行事」が、窮屈で縮んで見える。
    階上の左右から見ることが出来なくなった。
    照明の照り返しがきつい。
    2階から見ると目線から高すぎる。3階から眺めると壁画が低すぎる。
    展示室に奥行きがなく、この壁画の迫力が全く感じられない。
    以前は圧倒するほどの存在感があったが、この絵の輝きが失われた。
    新しい建物の現代的な感じと秋田の行事が違和感ある。
    あそこへ行きさえすれば、という大きな拠り所が失われた。

    などの声が上がっています。
    (2014年2月)




     「秋田の行事」は8月31日に、平野政吉と藤田嗣治が一体となり建てた現県立美術館(平野政吉美術館)から移設されました。これは、世界に誇れる貴重な文化遺産を崩壊させる、非常に愚かな行為であり、一秋田県民として、強く非難致します。

    (2013年8月31日)




     現秋田県立美術館(平野政吉美術館)は、建物を活用を検討していながら、2013年6月30日で閉館扱いとなりました。
     平野政吉と藤田嗣治が一体になり、実現させた現秋田県立美術館(平野政吉美術館)は、後世の人々、美術愛好家、若者達、藤田嗣治ファンのためにも残すべきです。
    (2013年8月1日)




     現秋田県立美術館(平野政吉美術館)の大展示室は、「秋田の行事」のためにレオナール・フジタ(藤田嗣治)が助言したものです。
     

     ― 藤田は、「秋田の行事」を礼拝堂のような大空間で観るよう助言し、建物の上方から自然光を採り入れ、壁画に降り注ぐよう助言しました。また、壁画を床から1.8メートルの位置に上げ、両端を少しずつせり出して据え付けたのも、臨場感を狙い、藤田がこの絵に最も良い展示方法を指示したものです。藤田の理念が強く反映されている美術館、展示室は後世に伝えていくべきです。
    (2013年5月15日)



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    秋田県知事に相応しい者

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    2021-03-31
     佐竹秋田県知事は旧・秋田藩主・佐竹家の分家である佐竹北家の21代当主として知られている。秋田県民にとって好意的に思われている「キャラ」のようだが、知事としての力量、手腕とはこれは全く無縁の事である。

     全国一の人口減少率、2040年に70万人になると予測される県人口を考え、高齢化率全国一の問題等を考えた場合、具体的で、実効性のある政策とその実行力が知事に求められている。

     過去の3期12年の在職期間中、この人口減の問題に具体的な策を何も打ち出せなかった知事は、「殿様」としての人気に胡座をかくべきではなく、新たな知事を迎えるため、辞するのが自然なことではないか。
     
     この知事は、平成25年11月~平成27年7月まで、藩政時代の殿様の衣装に身を包み、殿様に扮し、製薬会社のテレビCMに出演していた。satake_ryukakusan.jpg
     旧・秋田藩の典医であった会社の先祖が、薬を調合し、12代藩主、義堯(よしたか)のぜんそくを治したのが始まりらしいが、現職知事が、一民間会社のテレビCMに出演することの是非について考えた経緯はあったのだろうか。

     しかし、このCMは、知事が記録的大雨の中、ゴルフ旅行に出掛け、関係機関との連絡会議に間に合わなかった問題で、製薬会社が放送を中止したのだった。

     そういえば、この知事は、2013年には、どういう意図があったのか不明だが、県内ロケを公費で誘致した韓国ドラマにウエイター役となり、出演している。

     言わばこの知事は、人気集めのテレビへの露出には、ことのほか熱心だった知事なのである。

     秋田県が直面している課題の解決に真摯に取り組むことなく、殿様知事は機能していなかったと言える。

     そして、人口減少率全国一の秋田が、今も続いている。

     秋田県知事に、旧・秋田藩主、佐竹家の分家である佐竹北家の21代当主の殿様知事は相応しくなく、むしろ弊害の方が多く存在すると思えるのである。

     有権者の一人として、人口減少率全国一、高齢化率全国一の問題、それに繋がる脳血管疾患やがん死亡率の高水準の問題に真摯に取り組み、具体的な策を打ち出せる人物が、知事には望ましいと思える。



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    (2014年2月)




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    (2013年8月31日)




     現秋田県立美術館(平野政吉美術館)は、建物を活用を検討していながら、2013年6月30日で閉館扱いとなりました。
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    (2013年8月1日)




     現秋田県立美術館(平野政吉美術館)の大展示室は、「秋田の行事」のためにレオナール・フジタ(藤田嗣治)が助言したものです。
     

     ― 藤田は、「秋田の行事」を礼拝堂のような大空間で観るよう助言し、建物の上方から自然光を採り入れ、壁画に降り注ぐよう助言しました。また、壁画を床から1.8メートルの位置に上げ、両端を少しずつせり出して据え付けたのも、臨場感を狙い、藤田がこの絵に最も良い展示方法を指示したものです。藤田の理念が強く反映されている美術館、展示室は後世に伝えていくべきです。
    (2013年5月15日)



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    まやかしの行政は停滞を生む

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    2021-03-25
     秋田市では新駅「泉外旭川駅」の乗客を2118人と想定して、これを元に費用対効果を算出している。

     「市の調べでは、1日当たりの乗客を2118人と予測。建設や維持管理コストに対する経済効果の高さを示す費用対効果(費用便益比)が 『2.46』 となり、採算ライン (1.0) を上回った」 (2017年9月6日、秋田魁新報)

    詳細は、秋田市 JR新駅の乗車人員数予測が増加。新駅設置の正当化のためか?
    http://akitacolumn2.blog.fc2.com/blog-entry-132.html

     2118人は土崎駅と同値であり、このような利用実態に合わない数字、2118人を出す理由が、どこにあるのか。
     採算に合うという一時の結論を出し、採算に合うことに作り上げても、採算に合わないものはどこまで言っても合わないのだから、最終的には、市に損害を与えることになるはず。(泉外旭川駅建設事業費 20億7000円

     このような、まやかしの行政は、停滞を生むだけのものなのだ。

     その他、現在の秋田市では、公共事業に多額の市費が充てられている。

     市費103億円の中通一丁目地区再開発、市庁舎建設 (143億円) を始め、公立美術大には約12億円の毎年の運営費 (運営費交付金11億6747万円、施設整備費補助金 2615万円)《令和3年度 秋田市 当初予算案の概要より》、新屋ガラス工房(11億 3977万円)、土崎みなと歴史伝承館(10億 2841万円)という新たな文化施設、そのほか多くの地区にはサービスセンター、コミュニティーセンターが建設され(1億円~25億円)、県と共同の新文化施設(あきた芸術劇場)(事業費 254億円、市は115億円負担)、県から譲渡を受けたという旧・県立美術館の改修(12億円)や市営八橋陸上競技場の改修(9億 3420万円) もあるという有様だ。

     これらの多くが、まやかしの手法で建設されても、その損害は、最終的には市の損害になることに違いないだろう。

     また、県と共同の新文化施設(あきた芸術劇場)(事業費254億円、市は115億円負担)、県から譲渡を受けたという旧・県立美術館の改修(12億円)など、県と市が手を組み、多額の公費が動いており、こういった連携を強く押し進める現知事、現市長の動きは良くない行為ではないのか。

     まやかしの手法で建てられた公共施設の数々、全て市財政で賄われており、このままで市財政は大丈夫なのかとお節介ながらも不安になるこの頃だ。



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     ― 藤田は、「秋田の行事」を礼拝堂のような大空間で観るよう助言し、建物の上方から自然光を採り入れ、壁画に降り注ぐよう助言しました。また、壁画を床から1.8メートルの位置に上げ、両端を少しずつせり出して据え付けたのも、臨場感を狙い、藤田がこの絵に最も良い展示方法を指示したものです。藤田の理念が強く反映されている美術館、展示室は後世に伝えていくべきです。
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    現職を推薦、支持している者

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    2021-03-25
     秋田県知事選挙では、現職の立候補に対して、J党県連が支持、K党県連が推薦、国政では野党であるS党県連が支持、労働組合のR秋田、業界団体などが推薦し、さらにはRM党の国会議員であるT氏が支持するなど、地方特有の「与野党相乗り」の状態にあると報じられている。

     RM党のT氏など、2013年には秋田市長選に出馬、現知事と連携関係の現市長と争っており、政策より次の選挙を見ての行動のようで、恥ずべき態度ではないか。

     県政を担っている現在の知事が、3期12年もの間で、秋田社会が、横並び的な総与党状態になるような政策を何か打ち出しているのか。

     秋田県は、社会全体で、諸手を挙げて皆が県政に賛成するような、将来に活気を見出せる状態なのか。

     国立社会保障・人口問題研究所によると、秋田県の人口は、全国一の減少率で、2040年には70万人にまで減少すると言われ、秋田市でさえ、303,337人(2021年2月1日現在の推計人口) から2045年には225,923人に減少が見込まれている。

     高齢化率では依然として、全国一が続き、それに繋がる脳血管疾患やがん死亡率も高い状態が、ずーっと続いているのが秋田県の現状だ。
     
     今の県政が、過去3期12年で、何も策を取れなかった結果だと言っても過言でない。

     現知事はかつて、就任1年を迎えた新聞インタビューで、「企業誘致ゼロと指摘されるが、4~5年の仕込みが必要だ。目に見える実績はなかったが、(産業基盤の育成に向けた)種まきは出来た」(2010年4月21日、読売新聞) と述べていたが、あなたの言う種まきはどの程度実現でき、どの程度結実しているのか。

     3期12年をかけ、何も成し遂げていないなら、別の考えを持つ人と変わるのが普通ではないか。

     このような知事を推薦し続ける秋田県社会とは、一体何なのか。

     最近の有権者は、業界団体のいうような推薦に頼らず、個人の判断で投票することが多くなっていると聞く。

     秋田を変える気のある有権者の方々に、秋田を変える投票行動をとるよう望みたい。



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    (2013年8月31日)




     現秋田県立美術館(平野政吉美術館)は、建物を活用を検討していながら、2013年6月30日で閉館扱いとなりました。
     平野政吉と藤田嗣治が一体になり、実現させた現秋田県立美術館(平野政吉美術館)は、後世の人々、美術愛好家、若者達、藤田嗣治ファンのためにも残すべきです。
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    tag : 秋田県
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    新駅「泉外旭川駅」に行っての所感

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    2021-03-23
     秋田市の新駅「泉外旭川駅」に行ってみたが、「泉」側は、駅とはとても呼べない貧相な建物で、周囲の住宅街に完全に埋没し、まるで、一階建ての小さな「小屋」のような物だった。記事に書くのもおぼつかないレベルの物だったと言える。

     この小さな無人駅に、市費、20億7000万円が投じられたが、当方の実感では、桁が一桁多いのではと思える出来に感じられた。

     近隣の住民らがこの駅に期待し、市では一日約2100人の乗降客を見込んでいるらしいが、となりの土崎駅と同様のこの数値を果たして本当にクリアーできるつもりなのか。

     公費で、公共施設を建設する場合、需給予測を明確にするため、正確なデータを取材で集め、予測するのが基本である。それが、建設の可否を判断する重要な目安となる。

     始めから建設ありきで物事を進め、都合の良いデータを持って来て当てはめ、費用対効果を算出するやり方は、アンフェアで、汚い行政のすることではないのか。

     金銭的にルーズな県民性を持つと言われる秋田県民が、採算を考えずに、新駅を喜ぶのは一時的なものに過ぎず、20年、30年後の災いへと繋がっていく道程のように思える。

     デタラメな数字を持ってきて、建設を可とするのではなく、将来の地域や市を考え、不可としたほうが、結果的には地域や市のためになるんだということを市民は肝に銘じるべきである。

     近隣住民らは日常よりも、「秋田駅や男鹿に行くときに、この駅を使うのが楽しみだ」と言っていたが、それは年に何回の話なのか。あるいは数年に一回だけの話なのか。物見遊山のためにこの駅を利用するのだとしたら勿体無い話である。

     秋田駅へ繋ぐJRの小さな無人駅よりも、通町の商店街へ繋ぐバス路線の維持と拡充のほうが、住民と市にとってはるかに重要なことである。

     秋田県人は、熱しやすく冷めやすい性質を持つとよく言われるが、数年後にはこの駅はどういう利用状態と評価に変わっているのだろうか。

     尚、2021年2月1日現在の秋田市の推計人口は303,337人。2045年の時点では77,000人減の225,923人(国立社会保障・人口問題研究所)と推定されている。



    お薦め記事 …
    本質をわきまえない秋田県民の県民性と公共施設の建設
     秋田県人は 《見えっぱりで、ルーズでのんびり屋で、お上意識ばかりが強く、権威にへつらい ……… 》 と指摘されています。県内の出来事に当てはめると容易に理解できます。 http://akitacolumn2.blog.fc2.com/blog-entry-119.html


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    新県立美術館に移された「秋田の行事」を観た方々から、

    以前より展示室が狭くなった。
    「秋田の行事」が、窮屈で縮んで見える。
    階上の左右から見ることが出来なくなった。
    照明の照り返しがきつい。
    2階から見ると目線から高すぎる。3階から眺めると壁画が低すぎる。
    展示室に奥行きがなく、この壁画の迫力が全く感じられない。
    以前は圧倒するほどの存在感があったが、この絵の輝きが失われた。
    新しい建物の現代的な感じと秋田の行事が違和感ある。
    あそこへ行きさえすれば、という大きな拠り所が失われた。

    などの声が上がっています。
    (2014年2月)




     「秋田の行事」は8月31日に、平野政吉と藤田嗣治が一体となり建てた現県立美術館(平野政吉美術館)から移設されました。これは、世界に誇れる貴重な文化遺産を崩壊させる、非常に愚かな行為であり、一秋田県民として、強く非難致します。

    (2013年8月31日)




     現秋田県立美術館(平野政吉美術館)は、建物を活用を検討していながら、2013年6月30日で閉館扱いとなりました。
     平野政吉と藤田嗣治が一体になり、実現させた現秋田県立美術館(平野政吉美術館)は、後世の人々、美術愛好家、若者達、藤田嗣治ファンのためにも残すべきです。
    (2013年8月1日)




     現秋田県立美術館(平野政吉美術館)の大展示室は、「秋田の行事」のためにレオナール・フジタ(藤田嗣治)が助言したものです。
     

     ― 藤田は、「秋田の行事」を礼拝堂のような大空間で観るよう助言し、建物の上方から自然光を採り入れ、壁画に降り注ぐよう助言しました。また、壁画を床から1.8メートルの位置に上げ、両端を少しずつせり出して据え付けたのも、臨場感を狙い、藤田がこの絵に最も良い展示方法を指示したものです。藤田の理念が強く反映されている美術館、展示室は後世に伝えていくべきです。
    (2013年5月15日)



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    人口減社会への予測を無視した、県・秋田市の連携文化施設の建設 ― 総事業費は254億円、市はすでに115億円を負担

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    2021-03-18
     国立社会保障・人口問題研究所による人口予測では、秋田県の2040年の人口予測は、2010年比で実に-35.6%の減少率が予測され、全国一である。
     総人口では、70万人にまで減少するとされている。

     公共施設等の建設は、こう言った将来予測を踏まえ、適正規模の物を建設することが、結果的に県民、市民のためになるのは言うまでもないことだ。
     新しく建設が必要になった場合、少なくとも、秋田県民会館の収容人員1,839人を上回ることは無いよう配慮し、こじんまりとした佇まいの中にも、周囲の景観に溶け込むようなデザインのものが求められるのが自然だ。

     しかし、現在、建設中の「県・秋田市連携文化施設」(あきた芸術劇場)は、周囲の千秋公園の土手などの景観を破壊し、近隣の私立高校を移転に追いやり、新築するという巨大な文化施設である。
     総事業費254億円、大ホールが2007人、中ホールが800人収容の大施設となっている。

     この施設完成の20年も立たずに、県人口が70万人となる時代がもうすぐそこまで来ているのである。

     この施設を利用される予定の方々には申し訳ないが、この施設は、規模が大きすぎると感じないだろうか。
     尚、完成後には、年間4億850万円の維持費も試算されている。

     しかも、この施設は、県と秋田市が共同で建設するという手法をとった施設であり、そのためか、総事業規模は254億円まで膨張した。
     そのうち、秋田市は、平成29年~令和3年で、すでに115億円負担している。(秋田市、当初予算案の概要より算出)
     
     県と秋田市の連携文化施設は、誰が考えた方法か分からないが、本当に、県と秋田市という秋田県内においては際立った権力を持つ両者が手を結び、建設しなければならない必然性があったのだろうか。

     結局は、誰も反対出来ないような強力な体制をつくり上げ、巨大事業を進め、50億円の増加 (当初、事業費200億円といわれていた) など当たり前のような形に持っていきたかっただけではないのか。
     
     県と秋田市の連携による文化施設は、事業責任の所在がどちらにくるか不明であり、県民、市民にとって極めて迷惑な手法で、賢明なリーダーなら取らない手法と言えないか。


    この記事も参考に是非お読みください
    事業費200億円ありきで始まっている、県と秋田市の新文化施設 ― 山形県「新県民文化施設」との比較

    東北各県の人口減少予測と秋田県の新文化施設の規模


    千秋公園の堀の土手と新文化施設の建設




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    新県立美術館に移された「秋田の行事」を観た方々から、

    以前より展示室が狭くなった。
    「秋田の行事」が、窮屈で縮んで見える。
    階上の左右から見ることが出来なくなった。
    照明の照り返しがきつい。
    2階から見ると目線から高すぎる。3階から眺めると壁画が低すぎる。
    展示室に奥行きがなく、この壁画の迫力が全く感じられない。
    以前は圧倒するほどの存在感があったが、この絵の輝きが失われた。
    新しい建物の現代的な感じと秋田の行事が違和感ある。
    あそこへ行きさえすれば、という大きな拠り所が失われた。

    などの声が上がっています。
    (2014年2月)




     「秋田の行事」は8月31日に、平野政吉と藤田嗣治が一体となり建てた現県立美術館(平野政吉美術館)から移設されました。これは、世界に誇れる貴重な文化遺産を崩壊させる、非常に愚かな行為であり、一秋田県民として、強く非難致します。

    (2013年8月31日)




     現秋田県立美術館(平野政吉美術館)は、建物を活用を検討していながら、2013年6月30日で閉館扱いとなりました。
     平野政吉と藤田嗣治が一体になり、実現させた現秋田県立美術館(平野政吉美術館)は、後世の人々、美術愛好家、若者達、藤田嗣治ファンのためにも残すべきです。
    (2013年8月1日)




     現秋田県立美術館(平野政吉美術館)の大展示室は、「秋田の行事」のためにレオナール・フジタ(藤田嗣治)が助言したものです。
     

     ― 藤田は、「秋田の行事」を礼拝堂のような大空間で観るよう助言し、建物の上方から自然光を採り入れ、壁画に降り注ぐよう助言しました。また、壁画を床から1.8メートルの位置に上げ、両端を少しずつせり出して据え付けたのも、臨場感を狙い、藤田がこの絵に最も良い展示方法を指示したものです。藤田の理念が強く反映されている美術館、展示室は後世に伝えていくべきです。
    (2013年5月15日)



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    雪下ろしでの事故死者数、実質全国一の秋田県

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    2021-03-16
     秋田県の人口減少率は7年連続で全国最高、がんによる死亡率も22年連続ワーストなど相変わらず全国一が続いており、変わりそうにないのが実状だ。死亡数が出生数を上回る自然減少率も1.11%で、1%を超えたのは全国で秋田県だけだという。

     それに加えて、今年の冬の雪下ろしでの事故死者数では、秋田県は13人であった。(1月24日現在値、今日現在ではさらに増加の可能性あり、以下同じ) 新潟県の14人についで多かったが、秋田県の人口98万人(2018年10月1日現在の推計人口) と新潟県の人口224万人(2018年10月1日現在の推計人口) を比べ、人口比では秋田県が飛びぬけて多かったことが分かる。
     次いで北海道の死者数10人、人口531万人(2018年、国勢調査と人口住民基本台帳を基に算出)、山形県が死者数9人、人口108万人(2018年10月1日現在の推計人口) となっている。

     しかし、秋田県など行政から、雪下ろしについての目立った注意喚起のアナウンスが聞こえることはなく、県の部署の担当者は、「年末年始に家族が帰省できず、雪下ろしができなかった」「高齢化で雪下ろししてくれる人も減り、社会全体の問題だ」(2021年1月24日 JIJI.COM) というような、まるで評論家が言うようなことを平気で発言しているのが実態である。

     一方、新潟県の担当者は「雪国の人にとっては毎年の作業だが、ヘルメットをかぶるなど安全対策を守っていれば、死亡しなかった事例もあるはずだ」と強調したり、「1人だと事故時の発見も遅れてリスクが高まる。やむを得ない場合でも、近所に声を掛けるなどの対策をしてほしい」(2021年1月24日 JIJI.COM) と、具体的に、ヘルメットの着用と近所への声掛けの大切さを訴えている。

     なぜ秋田県では、脳血管疾患やがん死亡率が高く、雪下ろしでの死者数が多いのか。「たまたまだ」と見る人もいるかも知れない。

     しかし、著者には、秋田県の人々の風土に、命を大切にしようとしない性質、それと、お上意識が強すぎる性質があるのが起因しているように見える。

     行政や県知事らから、命の大切さを訴えるメッセージや具体的な呼びかけを聞いたことがない。こういったことは必要なことではないか。

     もし、県の言う「高質な田舎」秋田県が、こういったメッセージを発信出来なくしているとしたら、そんなイメージプランは必要ない。

     この県の現状を変えるためには、とにかく新しいリーダーを選ぶべきである。



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    新県立美術館に移された「秋田の行事」を観た方々から、

    以前より展示室が狭くなった。
    「秋田の行事」が、窮屈で縮んで見える。
    階上の左右から見ることが出来なくなった。
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    2階から見ると目線から高すぎる。3階から眺めると壁画が低すぎる。
    展示室に奥行きがなく、この壁画の迫力が全く感じられない。
    以前は圧倒するほどの存在感があったが、この絵の輝きが失われた。
    新しい建物の現代的な感じと秋田の行事が違和感ある。
    あそこへ行きさえすれば、という大きな拠り所が失われた。

    などの声が上がっています。
    (2014年2月)




     「秋田の行事」は8月31日に、平野政吉と藤田嗣治が一体となり建てた現県立美術館(平野政吉美術館)から移設されました。これは、世界に誇れる貴重な文化遺産を崩壊させる、非常に愚かな行為であり、一秋田県民として、強く非難致します。

    (2013年8月31日)




     現秋田県立美術館(平野政吉美術館)は、建物を活用を検討していながら、2013年6月30日で閉館扱いとなりました。
     平野政吉と藤田嗣治が一体になり、実現させた現秋田県立美術館(平野政吉美術館)は、後世の人々、美術愛好家、若者達、藤田嗣治ファンのためにも残すべきです。
    (2013年8月1日)




     現秋田県立美術館(平野政吉美術館)の大展示室は、「秋田の行事」のためにレオナール・フジタ(藤田嗣治)が助言したものです。
     

     ― 藤田は、「秋田の行事」を礼拝堂のような大空間で観るよう助言し、建物の上方から自然光を採り入れ、壁画に降り注ぐよう助言しました。また、壁画を床から1.8メートルの位置に上げ、両端を少しずつせり出して据え付けたのも、臨場感を狙い、藤田がこの絵に最も良い展示方法を指示したものです。藤田の理念が強く反映されている美術館、展示室は後世に伝えていくべきです。
    (2013年5月15日)



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    tag : 秋田県
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    旧・秋田県立美術館は、何時のまにか「市」の所有になり、12億円で改修、毎年1億2千万円の指定管理費 が発生

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    2021-03-10
     秋田公立美術大学への市費投入が、毎年 12億円 になっていることに驚いた私だが、旧・県立美術館が、何時のまにか、県から「秋田市」の所有に変わり、今春、「秋田市文化創造館」 となることにも驚いている。

     秋田市の予算をみると、平成30年~令和2年 (秋田市当初予算案の概要より) で、 12億3494万7千円 の予算が、旧県立美術館活用事業に費やされており、今後、年額 1億2742万6千円 の指定管理料が市により払われることが決まっているとのことだ。

     県が、新美術館を建築した理由は、一体どこにあったのだろうか。もし、明確な理由があったとすれば、新美術館の完成後、旧美術館は、取り壊しし、費用の掛からない状態にするのが、責任ある人々の態度ではないのか。

     新美術館は建築し、旧美術館は、市に無償で譲渡し、市は 12億円 以上の費用を掛け改修し、今後さらに毎年、 1億2千万円 の管理費を払いますよでは、あまりにルーズで、浪費的な行政ではないのか。
     
     市はこの建物のコンセプトについて

    「2021年春、旧秋田県立美術館は秋田市文化創造館に生まれ変わり、未来に向けて新しい価値を生み出す『文化創造プロジェクト』の拠点として、出会い、つくり、はじめる場となります」

    としているが、新県立美術館のコンセプトと極めて似てないか。
                          新秋田県立美術館のコンセプト
                             1 藤田嗣治作品による文化の創造
                             2 芸術に親しみ交流できる場の提供
                             3 新しい街の文化のシンボルとして街、人、文化の共生
                             4 秋田の文化力の発信


    似たような目的の建物が、極めて近い場所に、いくつも必要だという理由も分からない。

     旧・秋田県立美術館の最善の保存活用方法は、画家・藤田嗣治の助言を生かした、藤田嗣治作品の展示場として、後世に伝えていくことが唯一の道であり、それ以外の保存活用は邪道でしかないと言えるだろう。

     こういうデタラメな市政に、多額の血税をつぎ込むようなことは、秋田市民は認めるべきではないと強く思う。




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    以前より展示室が狭くなった。
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    2階から見ると目線から高すぎる。3階から眺めると壁画が低すぎる。
    展示室に奥行きがなく、この壁画の迫力が全く感じられない。
    以前は圧倒するほどの存在感があったが、この絵の輝きが失われた。
    新しい建物の現代的な感じと秋田の行事が違和感ある。
    あそこへ行きさえすれば、という大きな拠り所が失われた。

    などの声が上がっています。
    (2014年2月)




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     現秋田県立美術館(平野政吉美術館)の大展示室は、「秋田の行事」のためにレオナール・フジタ(藤田嗣治)が助言したものです。
     

     ― 藤田は、「秋田の行事」を礼拝堂のような大空間で観るよう助言し、建物の上方から自然光を採り入れ、壁画に降り注ぐよう助言しました。また、壁画を床から1.8メートルの位置に上げ、両端を少しずつせり出して据え付けたのも、臨場感を狙い、藤田がこの絵に最も良い展示方法を指示したものです。藤田の理念が強く反映されている美術館、展示室は後世に伝えていくべきです。
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    秋田県知事の猫飼育と県政

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    2021-03-07
     秋田県知事の佐竹氏は、猫好きで知られ、知事公舎で、ロシア・大統領への秋田犬「ゆめ」寄贈の返礼として贈られた、サイベリアンの「ミール」を含め、合計7匹を飼育している。
     今年、東日本大震災から10年になるが、「東日本大震災の際、ロシアに多大な支援をしていただいた」との理由で、犬好きとして知られるロシア・大統領に秋田犬の「ゆめ」を寄贈したのがそもそもの始まりである。
     しかし、東日本大震災では、世界中の国々から支援を受けており、特に、アメリカ軍による「トモダチ作戦」が、最も大きな支援ではなかったのだろうか。
     現に、「トモダチ作戦」の記念碑が気仙沼市において、設置されている。
                               https://www.fnn.jp/articles/-/152806

     礼を尽くすなら、「アメリカ」が最優先に考えられるべきであり、まして秋田県は、東日本大震災での被害は、ほとんど皆無であった県である。
     このロシアへのプレゼントが、そもそも誤りであり、東日本大震災の支援を口実にして、ロシアに贈物を送ったに過ぎない政策だ。

     ロシアからの返礼猫「ミール」について、佐竹知事は、雑誌インタビューで、

     「秋田県とロシアは古くから交易がある縁の深い関係。私も毎年、貿易促進業務でロシアに出かけています。現場でのさまざまな交渉の場でミールの話をすると、それまで政治的な緊張で張りつめていた空気が、たちまち和んでいくんです。ミール(平和)という名のとおり、これからも秋田県とロシアをつなぐ平和の使者として、ひと役買ってくれたらと願っています」

                                        (2018年4月23日、女性自身)

     と語っている。

     このような悠長な施策に、県民のお金と時間を費やしていいのだろうか。
     「貿易促進業務」で秋田県とロシアの間で、目立った成果が何かあったのだろうか。

     結局、ロシアへの秋田犬プレゼントは、佐竹知事の個人的な飼育猫の一頭増加で終わった、施策であったといえるだろう。



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    (2014年2月)




     「秋田の行事」は8月31日に、平野政吉と藤田嗣治が一体となり建てた現県立美術館(平野政吉美術館)から移設されました。これは、世界に誇れる貴重な文化遺産を崩壊させる、非常に愚かな行為であり、一秋田県民として、強く非難致します。

    (2013年8月31日)




     現秋田県立美術館(平野政吉美術館)は、建物を活用を検討していながら、2013年6月30日で閉館扱いとなりました。
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     ― 藤田は、「秋田の行事」を礼拝堂のような大空間で観るよう助言し、建物の上方から自然光を採り入れ、壁画に降り注ぐよう助言しました。また、壁画を床から1.8メートルの位置に上げ、両端を少しずつせり出して据え付けたのも、臨場感を狙い、藤田がこの絵に最も良い展示方法を指示したものです。藤田の理念が強く反映されている美術館、展示室は後世に伝えていくべきです。
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    tag : 秋田県
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    秋田公立美術大学に、秋田市は年間、12億円支出 - 年々増額の大盤振る舞い

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    2021-02-26
     平成24年7月から家庭ごみの有料化を実施している秋田市だが、1リットルに付き1円の手数料負担は妥当なのか。当初、減量のあかつきには、見直しを考えると言及していた市長だが、その後、見直すべきとの声は聞かれない。この市長が在職中は、見直しは一切ないのだろう。

     秋田公立美術大の予算は年々膨張を続けており、今や、年間、12億円である。
     平成23年に、5億2100万円 (2011秋田公立美術工芸短期大学学報より) だった短大運営費は、平成29年度は、大学院設置の影響で、9億8600万円 (運営費交付金) にまで増大し、平成31年度は、11億877万円(運営費交付金10億5389万円、施設整備費補助金5488万円)(秋田市、平成31年度当初予算案の概要より)、令和2年度は11億3070万円(運営費交付金10億8485万円、施設整備費補助金 4585万円)(同、令和2年度)、令和3年度は、11億9362万円(運営費交付金11億6747万円、施設整備費補助金 2615万円)(同、令和3年度)と、年々膨張を続けているのが、今の市政の現状である。

     年間12億円を掛け、この美大を存続させる理由がどこにあるのだろうか、秋田市では、法学部、経済学部など社会科学系の学部を持つ公立大学がなく、若者の人口減少を招いている一因だとの指摘が、以前からあったが、美術大学が秋田市、市民にどんな効果をもたらしているのか。
     以前、秋田駅前で、美大生とおぼしき人が、「秋田のどこがいいの。大学間違えた」と悔いていた姿が、忘れられない。

     泉外旭川地区では、総事業費、20億5000万円で泉外旭川駅を新設し、開業するが、市が出した一日当たりの乗降客予測、2118人は、となりの、秋田県内2位の乗者人員数の土崎駅に匹敵している数だ。
     この数字が今後どうなるのか。数年後には結果が出ることだろう。バス路線でも便数減などがすでに起き、利用者には影響が出ている。

     今の秋田市政は、利権に関わる人たちだけが、利益をさらに増大させるような市政である。
     今の市長は、将来の秋田市像を見据えて、人口30万にしか過ぎない、小さな秋田市に相応しい、施策を実施できる人物なのか。
     すでに、12年も在職しており、これ以上留まることはやめるべきだろう。



    お薦め記事 …
    本質をわきまえない秋田県民の県民性と公共施設の建設
     秋田県人は 《見えっぱりで、ルーズでのんびり屋で、お上意識ばかりが強く、権威にへつらい ……… 》 と指摘されています。県内の出来事に当てはめると容易に理解できます。 http://akitacolumn2.blog.fc2.com/blog-entry-119.html


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    新県立美術館に移された「秋田の行事」を観た方々から、

    以前より展示室が狭くなった。
    「秋田の行事」が、窮屈で縮んで見える。
    階上の左右から見ることが出来なくなった。
    照明の照り返しがきつい。
    2階から見ると目線から高すぎる。3階から眺めると壁画が低すぎる。
    展示室に奥行きがなく、この壁画の迫力が全く感じられない。
    以前は圧倒するほどの存在感があったが、この絵の輝きが失われた。
    新しい建物の現代的な感じと秋田の行事が違和感ある。
    あそこへ行きさえすれば、という大きな拠り所が失われた。

    などの声が上がっています。
    (2014年2月)




     「秋田の行事」は8月31日に、平野政吉と藤田嗣治が一体となり建てた現県立美術館(平野政吉美術館)から移設されました。これは、世界に誇れる貴重な文化遺産を崩壊させる、非常に愚かな行為であり、一秋田県民として、強く非難致します。

    (2013年8月31日)




     現秋田県立美術館(平野政吉美術館)は、建物を活用を検討していながら、2013年6月30日で閉館扱いとなりました。
     平野政吉と藤田嗣治が一体になり、実現させた現秋田県立美術館(平野政吉美術館)は、後世の人々、美術愛好家、若者達、藤田嗣治ファンのためにも残すべきです。
    (2013年8月1日)




     現秋田県立美術館(平野政吉美術館)の大展示室は、「秋田の行事」のためにレオナール・フジタ(藤田嗣治)が助言したものです。
     

     ― 藤田は、「秋田の行事」を礼拝堂のような大空間で観るよう助言し、建物の上方から自然光を採り入れ、壁画に降り注ぐよう助言しました。また、壁画を床から1.8メートルの位置に上げ、両端を少しずつせり出して据え付けたのも、臨場感を狙い、藤田がこの絵に最も良い展示方法を指示したものです。藤田の理念が強く反映されている美術館、展示室は後世に伝えていくべきです。
    (2013年5月15日)



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    県の言う「高質な田舎」秋田県は、間違ったイメージプランである。

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    2021-02-26
     秋田県の県政運営指針「ふるさと秋田元気創造プラン」では、秋田の将来像として、「高質な田舎を目指す」としている。
     「経済的には豊かでないものの、文化レベルの高い人達が、豊かな自然の中で、ゆったりと生活している田舎」というイメージなのだそうだ。

     このような漠然としたイメージ優先から出た施策そのものが、結果的に人口減を招き、加速させる元凶なのではないのか。

     佐竹秋田県知事は「ふるさと秋田元気創造プラン」の中で

    「秋田には、田舎であればこそ、地方であればこその強みがあります。豊富な山菜はまさに自然の恵み、これをふんだんに食することができることは大きな贅沢であり、美しい田園風景や郷土色あふれる多彩な文化・芸術は、都会にない価値を見いだすことができ …… 我がふるさとに「高質な田舎」を思い描きつつ、経済的な側面だけでは測れない、潤いと真の豊かさを実感できる施策にもバランスよく取り組み、活力ある「ふるさと秋田」の創造に全力を傾けてまいります。

     と述べている。

     知事の仕事は、県民の経済基盤を上げる施策を実施することではないのか。

     「高質な田舎」といわれ、いい気になるのは、大人しい田舎者のあんちゃんやおっちゃんだけではないのか。
     秋田を「ハイクオリティな田舎」だと、日本のどこの、誰が思うというのか。日本の誰が秋田にそんなイメージを持つというのか。

     秋田は「逞しい田舎」を目指すべきである。雑草のような、泥臭い田舎を目指すべきである。

     平成30年水稲(すいとう)の全国都道府県別の収穫量では、1位が新潟県で63万トン、2位が北海道で51万トン、3位が秋田県で49万トンとなっている。この米作を柱とし、日本の食文化を支えている重要な県の一つが、秋田県である。

     日本酒生産量(2014年)でも 秋田県は、兵庫県、京都府、新潟県に継ぎ4位と、国内有数の生産県である。

     また、自然エネルギーの供給率においても、秋田県は大分県に継ぎ第2位となっている。

     このような将来有望な分野に投資を呼び込み、新たな雇用を産み出すことも可能なはずだ。

     「高質な田舎、秋田」を目指し、悠長な施策しか出来なかった知事にはやめて頂き、「逞しい田舎、秋田」を目指す人の登場が待たれる。



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    以前より展示室が狭くなった。
    「秋田の行事」が、窮屈で縮んで見える。
    階上の左右から見ることが出来なくなった。
    照明の照り返しがきつい。
    2階から見ると目線から高すぎる。3階から眺めると壁画が低すぎる。
    展示室に奥行きがなく、この壁画の迫力が全く感じられない。
    以前は圧倒するほどの存在感があったが、この絵の輝きが失われた。
    新しい建物の現代的な感じと秋田の行事が違和感ある。
    あそこへ行きさえすれば、という大きな拠り所が失われた。

    などの声が上がっています。
    (2014年2月)




     「秋田の行事」は8月31日に、平野政吉と藤田嗣治が一体となり建てた現県立美術館(平野政吉美術館)から移設されました。これは、世界に誇れる貴重な文化遺産を崩壊させる、非常に愚かな行為であり、一秋田県民として、強く非難致します。

    (2013年8月31日)




     現秋田県立美術館(平野政吉美術館)は、建物を活用を検討していながら、2013年6月30日で閉館扱いとなりました。
     平野政吉と藤田嗣治が一体になり、実現させた現秋田県立美術館(平野政吉美術館)は、後世の人々、美術愛好家、若者達、藤田嗣治ファンのためにも残すべきです。
    (2013年8月1日)




     現秋田県立美術館(平野政吉美術館)の大展示室は、「秋田の行事」のためにレオナール・フジタ(藤田嗣治)が助言したものです。
     

     ― 藤田は、「秋田の行事」を礼拝堂のような大空間で観るよう助言し、建物の上方から自然光を採り入れ、壁画に降り注ぐよう助言しました。また、壁画を床から1.8メートルの位置に上げ、両端を少しずつせり出して据え付けたのも、臨場感を狙い、藤田がこの絵に最も良い展示方法を指示したものです。藤田の理念が強く反映されている美術館、展示室は後世に伝えていくべきです。
    (2013年5月15日)



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    秋田県知事、秋田市長の多選は不要

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    2021-02-24
     4月に投開票される秋田県知事選、秋田市長選では、ともに、現職が立候補を表明し、ともに4選を目指すようだ。

     首長のように強大な権限が集まる立場で、4選とはあまりに長い。12年(3選)、普通に仕事をすれば、自身の考えていたことの大抵のことは、実現、実行できているはずではないか。
     知事、市長の4選表明とともに、政党の県連なども支持を表明している。情けない思いをしているのは当方だけなのか。

     現在の社会情勢では、積極的な政策を打ち出せないのが、現状かもしれないが、新しい産業の育成など、秋田県をしっかりと前に進めることが出来たとは思えない知事、市長がさらに、4年間もこの職を勤めようとする姿勢には、閉口するばかりだ。

     まして、かつて、秋田県の人口減少について 『原因はコメだ。農業県で稲作のウエートが大きいところほど人口減が著しい』 と言い放っていた知事が、今の時世の最中、わざわざ東京に出向き、秋田米、新品種「サキホコレ」の名称発表イベントを行ったのは、一体どういう整合性があるのか。
     彼の論理でいくと、秋田米、名称発表イベントは人口減を加速させる行為ということになる。

     また、県庁前の看板には、5年も前 から「んだ。んだ。秋田」の文字が見られる
     秋田県は一体県民に何をしたいと言っているのか。
     「んだ。んだ。秋田」は、もうたくさんだ。




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    以前は圧倒するほどの存在感があったが、この絵の輝きが失われた。
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    (2014年2月)




     「秋田の行事」は8月31日に、平野政吉と藤田嗣治が一体となり建てた現県立美術館(平野政吉美術館)から移設されました。これは、世界に誇れる貴重な文化遺産を崩壊させる、非常に愚かな行為であり、一秋田県民として、強く非難致します。

    (2013年8月31日)




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    (2013年8月1日)




     現秋田県立美術館(平野政吉美術館)の大展示室は、「秋田の行事」のためにレオナール・フジタ(藤田嗣治)が助言したものです。
     

     ― 藤田は、「秋田の行事」を礼拝堂のような大空間で観るよう助言し、建物の上方から自然光を採り入れ、壁画に降り注ぐよう助言しました。また、壁画を床から1.8メートルの位置に上げ、両端を少しずつせり出して据え付けたのも、臨場感を狙い、藤田がこの絵に最も良い展示方法を指示したものです。藤田の理念が強く反映されている美術館、展示室は後世に伝えていくべきです。
    (2013年5月15日)



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