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路線維持のために中高生の修学旅行を再び利用しようとしている秋田県!!~ 知事と韓国総領事が「修学旅行復活会談」。翌々日、副知事が訪韓、秋田-ソウル便維持要請!!【韓国は「マーズコロナウイルス」の感染拡大中】 (2015.6.7)

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2015-09-02
 「マーズコロナウイルス」の感染拡大の真っ最中にある韓国・ソウルに、6月4日、秋田県の堀井啓一副知事が訪れた。
 目的は、利用客低迷中の秋田-ソウル便の路線維持を、韓国・大韓航空に働きかけるためということだ。

 「秋田県の堀井啓一副知事は4日、ソウル着の大韓航空機で韓国入りした。利用客が低迷している秋田-ソウル便の路線維持を大韓航空に要請する」 (2015年6月5日、産経ニュース)
 出展:http://www.sankei.com/world/news/150605/wor1506050015-n1.html


 この路線は、昨年、旅客船セウォル号沈没事故の影響などで韓国への搭乗客が伸びず、7月26日から10月25日まで運休に追い込まれた。
 昨年と同じ事態は何としても避けたいという思惑と、今日まで多額の県費を注ぎ込んできた行政側の「メンツ」のため、県は路線の維持・継続に動いている訳である。

 一地方の秋田から韓国への搭乗率を上げるために、中高校生の韓国への修学旅行が利用された。最盛期の2011年は28校にも上っていた。これには県が深く関与していた。
 それが、昨年は、学校側が危険国への修学旅行は避けるべきだということで、ゼロになり、3カ月間の運航休止へと繋がったのである。
 言わば、秋田-ソウル便は、中高校生の修学旅行で、辛うじて持っている脆弱で不健全な路線なのである。
 このような国際線が、一体必要なのだろうか。
 この路線の維持のため、就航以来12年間で16億円の県費が、補助金などで既に費やされている。

 今回の副知事の韓国訪問の2日前、韓国総領事が秋田県知事と会談、修学旅行復活のため県内学校を訪問したいと語ったと報道されている。

 「韓国の梁桂和(ヤン・ゲファ)駐仙台総領事は2日、昨年の旅客船沈没事故の影響でゼロになった秋田県内の学校の韓国への修学旅行を復活するため、学校を訪問する意向を明らかにした。この日、県庁で佐竹敬久知事と会談した後、記者団に語った」 (2015年6月3日、産経ニュース)
 出展:http://www.sankei.com/world/news/150603/wor1506030015-n1.html


 副知事の訪韓は、そういった一連の動きの一つであり、今後、① 韓国側(大韓航空)から秋田からの搭乗客の増加が求められる。 ② そのためには修学旅行の復活が必要であると、議会や御用新聞と評される地元新聞などが取り上げる。… といった手順で進められることが予想され、憂慮される。

 一方、韓国で、感染拡大中の「マーズコロナウイルス」は、致死率が40%と極めて高く、ソウル市内の地下鉄では、大掛りな消毒作業まで行われている。 (6月10日現在、感染者 108人、死者 9人、隔離対象者 2800人)

 日本の厚生労働省も、韓国からの帰国者らの健康状態の監視を強めるよう検疫所に通知しており、検疫強化されている。
 
 そうした中、危険と県民の命と健康を顧みず、ソウル便維持のために訪韓、ソウル入りした秋田県副知事の行動は、強く非難されるものだ。
 しかも、県内の中高生を危険に晒すことになる、韓国への修学旅行復活を計っているのなら、なおさら強く非難されるべきである。

 中高生の修学旅行を、秋田-ソウル便の維持のために利用するような施策は正当なものと言えるのか。





お薦め記事 …
本質をわきまえない秋田県民の県民性と公共施設の建設
 秋田県人は 《見えっぱりで、ルーズでのんびり屋で、お上意識ばかりが強く、権威にへつらい、射倖心に富み経済観念はゼロ、中央へのコンプレックスを捨てきれない》 《とどのつまりは、本質をわきまえずに行動するきらいが強い》 と指摘されています。県内の出来事に当てはめると容易に理解できます。 秋田県人は物事の本質を見極め行動すべきです。  http://akitacolumn2.blog.fc2.com/blog-entry-119.html



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新県立美術館に移された「秋田の行事」を観た方々から、

以前より展示室が狭くなった。
「秋田の行事」が、窮屈で縮んで見える。
階上の左右から見ることが出来なくなった。
照明の照り返しがきつい。
2階から見ると目線から高すぎる。3階から眺めると壁画が低すぎる。
展示室に奥行きがなく、この壁画の迫力が全く感じられない。
以前は圧倒するほどの存在感があったが、この絵の輝きが失われた。
新しい建物の現代的な感じと秋田の行事が違和感ある。
あそこへ行きさえすれば、という大きな拠り所が失われた。

などの声が上がっています。
(2014年2月)




 「秋田の行事」は8月31日に、平野政吉と藤田嗣治が一体となり建てた現県立美術館(平野政吉美術館)から移設されました。これは、世界に誇れる貴重な文化遺産を崩壊させる、非常に愚かな行為であり、一秋田県民として、強く非難致します。

(2013年8月31日)




 現秋田県立美術館(平野政吉美術館)は、建物を活用を検討していながら、2013年6月30日で閉館扱いとなりました。
 平野政吉と藤田嗣治が一体になり、実現させた現秋田県立美術館(平野政吉美術館)は、後世の人々、美術愛好家、若者達、藤田嗣治ファンのためにも残すべきです。
(2013年8月1日)




 現秋田県立美術館(平野政吉美術館)の大展示室は、「秋田の行事」のためにレオナール・フジタ(藤田嗣治)が助言したものです。
 

 ― 藤田は、「秋田の行事」を礼拝堂のような大空間で観るよう助言し、建物の上方から自然光を採り入れ、壁画に降り注ぐよう助言しました。また、壁画を床から1.8メートルの位置に上げ、両端を少しずつせり出して据え付けたのも、臨場感を狙い、藤田がこの絵に最も良い展示方法を指示したものです。藤田の理念が強く反映されている美術館、展示室は後世に伝えていくべきです。
(2013年5月15日)



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現秋田県立美術館(平野政吉美術館)に展示されている藤田嗣治「秋田の行事」




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    韓国総領事が、修学旅行再開を求め、秋田県内学校の訪問を希望 ― 秋田県知事は、全く根拠のない「日本の子供は韓国焼肉が好き」

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    2015-06-05
     韓国の駐仙台総領事が、昨年の旅客船沈没事故の影響でゼロになった、秋田県内の学校の韓国への修学旅行を復活させるために、県内の学校を訪問するつもりらしい。

     「韓国の梁桂和(ヤン・ゲファ)駐仙台総領事は2日、昨年の旅客船沈没事故の影響でゼロになった秋田県内の学校の韓国への修学旅行を復活するため、学校を訪問する意向を明らかにした。この日、県庁で佐竹敬久知事と会談した後、記者団に語った」 (2015年6月3日、産経ニュース)
     出展:http://www.sankei.com/world/news/150603/wor1506030015-n1.html


     これに対し、協力を要望された秋田の知事が、「日本の子供は韓国焼肉が好き」「秋田のゴルフ場の昼食には必ずキムチがある」(2015年6月3日、産経ニュース)などと応じ、相互理解で交流を深めましょうと語ったとのことだ。

     修学旅行は、一国の教育・学校行事の一環として実施され、その国の児童、生徒の成長にとって必要な体験や見聞を広めるために実施される行事である。主に日本において行われ、教職員の引率、児童・生徒の団体での宿泊を伴う、研修・見学のための旅行である。

     韓国の総領事が、秋田県内の学校に韓国への修学旅行を実施するよう求めるため、訪問するつもりらしいが、他国の外交官が、日本の学校に要請するような筋合いのものではないだろう。その感覚が疑われる。
     この総領事は、今年は日韓国交正常化50周年なので、民間交流を進めるため、双方の修学旅行受け入れを働き掛けたいとしているが、修学旅行を政治情勢に利用とする行為としか思えない。

     韓国では、近年、日本人観光客が激減し、観光業界などが、大きな打撃を受けているとのことだ。就任以来続く首脳の「反日」外交、旅客船セウォル号沈没事故などによる交通機関の安全性欠如、日本国内での韓国を好ましく思わない世論の急増などが原因であることは疑いない。
     そういった国内事情があり、日本の、しかも、一地方の秋田県に接近してくるとは。今さらという印象だ。

     「今年のゴールデンウイーク(GW)期間の国内と海外を合わせた旅行者数が過去最高の見通しとなる一方、韓国を旅行先に選ぶ人の減少が止まらない。反日路線を掲げる朴槿恵(パク・クネ)政権発足後、3年連続で大幅減が見込まれ、専門家は『日本人は旅行先として親日国を選ぶ』と指摘する」 (2015年4月7日、産経ニュース)

     加えて、韓国の外交官が、日本の文部科学省に要請するのではなく、田舎の秋田県に修学旅行を要請する姿勢に、中央政府には対日批判を続け、地方には友好的姿勢を演じ、世論の分断を計ろうとする意図が見える。

     日本の学校に修学旅行の再開要請をする前に、今日までの「反日」外交への謝罪が先ではないか。

     また、訪問を受けた秋田県では、知事が、全く根拠のない「日本の子供は韓国焼肉が好き」(2015年6月3日、産経ニュース)などと話しており、今、ネット上で全国から非難されている。

     この知事は、韓国ドラマ「アイリス2」に、ウェイター役で出演するなどしており、尋常でない韓国寄りで有名だが、毎度のことではあるがどうにかならないものなのかと思う。
     さらに、総領事の訪問のあった6月2日、秋田県庁前には、韓国国旗が掲げられていたようだ。

     「補助金を出して韓国への修学旅行を促進する秋田県庁。この日は韓国国旗が掲げられた=2日」 (2015年6月3日、産経ニュース)
     出展:http://www.sankei.com/world/photos/150603/wor1506030015-p2.html


     韓国では、交通機関の安全性への不安が解消されていないばかりか、「マーズコロナウイルス」の感染が拡大しており、児童・生徒の安全を確保するうえで、修学旅行に適している地ではないのは、誰が考えても明らかだろう。





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    新しい建物の現代的な感じと秋田の行事が違和感ある。
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    などの声が上がっています。
    (2014年2月)




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    (2013年8月31日)




     現秋田県立美術館(平野政吉美術館)は、建物を活用を検討していながら、2013年6月30日で閉館扱いとなりました。
     平野政吉と藤田嗣治が一体になり、実現させた現秋田県立美術館(平野政吉美術館)は、後世の人々、美術愛好家、若者達、藤田嗣治ファンのためにも残すべきです。
    (2013年8月1日)




     現秋田県立美術館(平野政吉美術館)の大展示室は、「秋田の行事」のためにレオナール・フジタ(藤田嗣治)が助言したものです。
     

     ― 藤田は、「秋田の行事」を礼拝堂のような大空間で観るよう助言し、建物の上方から自然光を採り入れ、壁画に降り注ぐよう助言しました。また、壁画を床から1.8メートルの位置に上げ、両端を少しずつせり出して据え付けたのも、臨場感を狙い、藤田がこの絵に最も良い展示方法を指示したものです。藤田の理念が強く反映されている美術館、展示室は後世に伝えていくべきです。
    (2013年5月15日)



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    県民の血税を使い、韓国への修学旅行の見直しをせず、生徒を危険国に送り込もうとしている県議と秋田県の行政

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    2014-06-04
     5月23日、県議会自民党会派との協議会という公式の場で、北林丈正県議が韓国への修学旅行について、「風評被害ではないが、説明が必要だ。学校の判断に任せるのではなく、県として対応すべきではないか」 (2014年5月23日、msn 産経ニュース) と韓国への修学旅行の継続を求め、秋田県教育長、米田進氏が、「おっしゃる通りで、安全対策や情報収集で不安を払拭し、県の(旅行費)補助事業についてもPRしたい」 (2014年5月23日、msn 産経ニュース) とし、県立高校の韓国への修学旅行の見直しをせず、実施する意向を示したと伝えられているが、このことについて、北林県議は自身のブログで、「継続を求めたもので無く県としての説明を求めたものです。またソウル便維持の為とお話をしたことは一切ありませんので誤解の無いようお願いいたします」たけまさ’s ブログ 2014.05.25と述べている。

     それでは、何故、旅客船セウォル号沈没事故を受けて、韓国国内の交通機関への安全性が確保されていないので、韓国への修学旅行を中止すべきであるという発言を北林氏はその場でしなかったのだろうか。
     暗に韓国への修学旅行の継続を促し、しかも、学校独自の判断ではなく、県として対応すべきだと、県が韓国への修学旅行に深く関与するよう求めていることが窺われます。
     また、秋田・ソウル便就航10周年記念式典の際のブログには「韓国のみならず、秋田と世界を結ぶ重要な路線でもある秋田・ソウル便。青森、仙台、新潟便など地域間競争も激しいが、是が非でも競争に勝ち抜いて路線の維持拡大を図らなければならない」たけまさ’s ブログ2011.10.29などと述べ、秋田・ソウル便の利用促進の記事を書いています。

     また、今年2月の県議会本会議においては、菅原博文県議(自民党)が「ソウル便を使った韓国への修学旅行をどう考える」 (2014年2月27日、秋田魁新報) と質問し、教育長が「今後も国際教育の充実を図る観点から、生徒の安全に十分留意しつつ、韓国を含む海外旅行を推進していく」 (2014年2月27日、秋田魁新報) と答えている。県議がソウル便を利用の韓国修学旅行を誘導し、県教育長がこれを推進すると答えているのです。
     5月23日の教育長の発言も、そうした経緯を引きずり、県議と県(教育長)が、共同で、ソウル便利用の韓国への修学旅行の促進を計ったものだが、補助金として、県民の血税を使って、危険国 (韓国自身が修学旅行を禁止中。北朝鮮が昨年3月11日、朝鮮戦争の休戦協定を破棄し、戦時下にある) に、未来を担う子供たちを送り込もうとする発言は、尋常でなく、一体どんな神経を持ち合わせているのか疑われます。

     2011年11月10日、秋田県知事、佐竹氏は秋田市など8市町村の首長を引き連れ、県や市町村職員など総勢63人の韓国訪問団を結成し、大挙してソウルへ向かい、大韓航空本社でソウル便の継続運航などを働きかけています。 (2009年6月、2010年4月にも知事は大韓航空本社を訪問)

    「秋田県内唯一の国際定期航路、ソウル便が10周年を迎えたのを機に、県や市町村職員ら63人の韓国訪問団が結成され、10日、ソウルへ出発した。…… 訪問団には佐竹敬久知事や、秋田市など8市町村の首長が参加した。大韓航空本社でソウル便の継続運航と増便を要請するほか」 (2011年11月11日、朝日新聞)

     また、8330万円の公費を提供し、ロケを誘致した韓国ドラマ「アイリス2」では、番組制作会社に自ら志願し、出演するなどしており、異常とも言える韓国贔屓であることが知られています。

    「本県でロケが行われ、韓国からの旅行客増に一役買ったドラマ「IRIS(アイリス)」。『私も悪役で出演させて』と制作会社の社長らにアピールしていた佐竹敬久知事に対し…」 (2010年2月23日、秋田魁新報)

     私的な趣味、好みを平然と県行政に持ち込んでいることが窺われます。

     県ウェブページでは、県民の需要が少ないソウル便を廃止し、他の分野に回すべき。むしろ、「ポストソウル便」として、台湾便を検討すべきという県民の声も載っていましたが、県では「秋田ソウル国際定期便は、韓国を始め海外からの観光客、ビジネス客等による本県経済の活性化や国際交流の推進等を図る上で、欠かすことのできない貴重な財産である」秋田県公式ウェブサイト「県民の声」よりと答えており、この何が何でも韓国、ソウル便という発想は、一体どこから出てくるのかと多くの県民は疑問に思っています。 (一部に県の要職者の身内が大韓航空勤務だからという噂がある)

     今年、岩手花巻空港では、台湾とのチャーター定期便の乗り入れが始まっています。
     富山県でも、富山―台北便が2012年に就航しています。
     行政の先見の明、能力、手腕によって、自治体間に大きな差がついてしまうのが分かります。

     秋田県では、ソウル便の往復利用の場合に限り、補助金が用意されており、初回利用で、一人当たり2万円、団体30万円(上限)秋田県公式ウェブサイト「秋田韓国交流促進事業費補助金について」などとなってるが、そんなものに税金捨てるなら、冬場の除雪費用に回すべきだという県民の声も多い。特に、今冬は雪下しなどの事故の死者が、全国で最も多い17人で、切実な問題です。

     また、秋田県議会は、県庁職員出身で、根回しを重視する現知事によって、オール与党化の状態にあります。
     こんな状態では、6月の県議会等でこの問題が取り上げられるのかどうかさえ分からず、とても危惧されます。

     加えて、秋田では、地元の新聞、テレビともに、今回の教育長発言を取り上げておらず、県民には、ほとんど周知されていないのが実情です。
     秋田のメディアは、県政の御用新聞だと度々批判される秋田魁新報が支配しており、地元民間放送の秋田放送(ABS)、秋田テレビ(AKT)、エフエム秋田にも出資していて、グループ化しています。
     県民世論の形成の上で、県民は偏向した情報しか得られない危険を内在しています。

     多くのメディアでこの問題が、取り上げられれば、温和な秋田県民も黙っていないはずなのですが…。

     この秋田の状況を変えるには、強力な外部からの圧力、協力が必要と考えます。
     秋田県民の皆さん、全国の皆さんの、強力な抗議の声が必要です!!






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    ソウル便の維持ありきで、進められている秋田県行政 ― 韓国修学旅行は中止すべき

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    2014-05-31
     秋田―ソウル間の定期航空便(大韓航空)は、2001年10月に就航した。
     ある民間の建設会社役員 (現県会議員) らの強い働きかけ等により実現したたようだが、当初は秋田市添川湯沢台の聖体奉仕会にある「涙を流すマリア像」を観光資源にし、韓国からの観光客を集めようと考えていたようだ。
     綿密な需要調査の末、就航されたというより、ソウル便こそが「秋田の国際化」だと言う、地方独特の思い込みがあり、運航されたと思われる。
     また、当初から、赤字分は、日本の自治体から負担されるというシステムが出来上がっていたように思われる。
     1990年頃から多額の県費が投入され、路線誘致活動をした経緯などもあり、路線維持は県にとって、重要課題との認識があるのかも知れない。
     その後、県では、ゴルフやスキーなどの旅行企画や県主導の韓国ドラマ「アイリス」ロケ誘致、県内中高校の韓国修学旅行によって、路線維持を計ろうと考えていたようだ。

     昨年の2度目の韓国ドラマロケ誘致(アイリス2)は、8330万円の公費を投入したものの韓国からの観光客増加は見られず、大失敗に終わっている。残された搭乗率アップの頼みの綱は、県内中高校の修学旅行という事情が県にあったのだろうと推察される。
     また、秋田県知事、佐竹氏は、毎年のように、何度もソウルの大韓航空本社を訪れ、ソウル便継続を要請しており、ソウル便維持を重要課題としているようである。

     そうした経緯から、秋田県では「秋田―ソウル便の維持ありき」で、行政が動いているのは間違いないと思われる。しかし、行政にとって、県民の生命、生活を最優先で考えるのが当然ではないのか。

     今回の秋田県教育長の、韓国修学旅行見直しをせず、「安全対策や情報収集で不安を払拭し、県の(旅行費)補助事業についてもPRしたい」 (2014年5月23日、産経新聞) という発言は、そうした県のソウル便の維持ありきの姿勢の延長線上にある発言かも知れないが、決して許されざる発言である。安全対策や不安払拭は、秋田県教育長が出来ることではなく、韓国の仕事である。しかも、生徒の安全より、補助金をPRしてでも韓国行き修学旅行を実施したいと言っているのである。

     また、韓国の旅客船セウォル号の大惨事、その後の地下鉄事故、大規模な火災などによる韓国社会の安全性の崩壊を目のあたりにして、このような県の論理は、対外的に、一切、全く通用しないことを県は強く自覚すべきである。
     しかも、北朝鮮が昨年3月11日、朝鮮戦争の休戦協定を破棄し、現在韓国は、戦時下にあることを忘れてはならない。

     このままでは、日本中から、秋田県自体が、真っ当な県ではない、と思われかねないだろう。
     秋田県民にとっても重大な問題である。

     韓国への修学旅行を実施する県内中高校は、2011年には28校もあったが、ここ数年、北朝鮮のミサイル問題などもあり、減少しているとのことだ。しかし、今年は予定していた秋田県立能代松陽高校が中止した以外、計4校が実施する予定だという。(高校3校、中学校1校)

     県や秋田県教育長は、率先し、韓国の交通機関の安全性が確保できず、さらに、韓国が戦時下にあり、危険な状態であるので、韓国への修学旅行は中止するようにと、各校に指導、勧告すべきではある。そして、これまで支給していた補助金は今後、中止すべきである。

     韓国国内でさえ、旅客船セウォル号沈没事故後、交通機関への不安から国内修学旅行を中止しているという現状、北朝鮮が朝鮮戦争の休戦協定を破棄し、現在、戦時下にあるという現状を正視すべきであり、県内各校に中止を促すべきである。

                                         (2014年8月10日、一部改訂)





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    本質をわきまえない秋田県民の県民性と公共施設の建設
     秋田県人は 《見えっぱりで、ルーズでのんびり屋で、お上意識ばかりが強く、権威にへつらい、射倖心に富み経済観念はゼロ、中央へのコンプレックスを捨てきれない》 《とどのつまりは、本質をわきまえずに行動するきらいが強い》 と指摘されています。県内の出来事に当てはめると容易に理解できます。 秋田県人は物事の本質を見極め行動すべきです。  http://akitacolumn2.blog.fc2.com/blog-entry-119.html



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    新県立美術館に移された「秋田の行事」を観た方々から、

    以前より展示室が狭くなった。
    「秋田の行事」が、窮屈で縮んで見える。
    階上の左右から見ることが出来なくなった。
    照明の照り返しがきつい。
    2階から見ると目線から高すぎる。3階から眺めると壁画が低すぎる。
    展示室に奥行きがなく、この壁画の迫力が全く感じられない。
    以前は圧倒するほどの存在感があったが、この絵の輝きが失われた。
    新しい建物の現代的な感じと秋田の行事が違和感ある。
    あそこへ行きさえすれば、という大きな拠り所が失われた。

    などの声が上がっています。
    (2014年2月)




     「秋田の行事」は8月31日に、平野政吉と藤田嗣治が一体となり建てた現県立美術館(平野政吉美術館)から移設されました。これは、世界に誇れる貴重な文化遺産を崩壊させる、非常に愚かな行為であり、一秋田県民として、強く非難致します。

    (2013年8月31日)




     現秋田県立美術館(平野政吉美術館)は、建物を活用を検討していながら、2013年6月30日で閉館扱いとなりました。
     平野政吉と藤田嗣治が一体になり、実現させた現秋田県立美術館(平野政吉美術館)は、後世の人々、美術愛好家、若者達、藤田嗣治ファンのためにも残すべきです。
    (2013年8月1日)




     現秋田県立美術館(平野政吉美術館)の大展示室は、「秋田の行事」のためにレオナール・フジタ(藤田嗣治)が助言したものです。
     

     ― 藤田は、「秋田の行事」を礼拝堂のような大空間で観るよう助言し、建物の上方から自然光を採り入れ、壁画に降り注ぐよう助言しました。また、壁画を床から1.8メートルの位置に上げ、両端を少しずつせり出して据え付けたのも、臨場感を狙い、藤田がこの絵に最も良い展示方法を指示したものです。藤田の理念が強く反映されている美術館、展示室は後世に伝えていくべきです。
    (2013年5月15日)



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    美の巨人たち 藤田嗣治 「秋田の行事 」 ― 視聴出来なかった秋田県の方々に、一部誌上再現!
    現秋田県立美術館(平野政吉美術館)に展示されている藤田嗣治「秋田の行事」




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    韓国への修学旅行を見直さない、秋田県教育長の発言に全国から怒りの声殺到 ― 人命軽視の県政

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    2014-05-29
     韓国の旅客船セウォル号沈没事故を受けて、秋田県立能代松陽高が今秋に予定していた韓国への修学旅行を中止したことについて、5月23日、秋田県教育長、米田進氏が、他の県立高については予定通り実施する意向を示したとのことだが、これについて、日本中から一秋田県の問題ではないとして、怒りの声が殺到している。

     23日の県議会自民党会派との協議会で、北林丈正県議が 「『風評被害ではないが、説明が必要だ。学校の判断に任せるのではなく、県として対応すべきではないか』と韓国への修学旅行の継続を求めた」 (2014年5月23日、産経新聞) というが、これについて、米田教育長は 「おっしゃる通りで、安全対策や情報収集で不安を払拭し、県の(旅行費)補助事業についてもPRしたい」 (2014年5月23日、産経新聞) と韓国行きを見直さず、寧ろ推進する考えを示したと言う。

     韓国の旅客船セウォル号沈没事故を受け、今、韓国社会全体の安全性が揺らいでいることが明らかになっている。セウォル号沈没事故以後に、韓国では、地下鉄事故、繁華街のビル火災なども相次いで起きている。
     韓国国内でさえ、国を挙げて改革しようとし始めている時期である。

     こうした時期に、秋田県の児童、生徒の安全を最優先に考えるべき立場の者が、秋田―ソウル間の定期航空路線の維持が主目的とされる、韓国への修学旅行を、自粛するのではなく、逆に、その不安を払拭し、県の補助金をPRしたいと、寧ろ推進する発言しているのである。
     しかも、昨年3月11日、北朝鮮が朝鮮戦争の休戦協定破棄を宣言し、現在、韓国は戦時下の状態にある。

     この人道上、理解出来ない感覚、神経に対して、全国から「安全対策、不安払拭は秋田県教育長の仕事でなく、韓国の仕事だ。高校生を生贄にするな」「自国の高校生の命すら守れない国が、日本のこどもの安全を守ってくれる訳がない」「秋田-ソウル便維持のために高校生を犠牲にするな」 … 等の怒りの声が殺到している。(ツイッター等で「秋田県 韓国」で検索すれば瞭然)

     県や教育長は、韓国への修学旅行は自粛、中止するよう、県内各校に要請すべきだろう。

     また、今回の韓国修学旅行推進に見られる、秋田県のこのような人の命を最優先に考えない、人命軽視の姿勢に、秋田県の人口減少率が全国一である理由が潜んでいるのではないのかと思える。

     自殺率連続全国一の秋田県では、今冬の雪下し等による事故死も全国最多(17人)であったし、昨年は土石流災害、土砂崩れ災害でも、多くの人命が失われている。(その他、ガン、脳卒中等の死亡率も連続全国一 …… )

     秋田県において、人命が軽視されている行政が行われている結果だ、と言われても言い過ぎではないだろう。





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    以前は圧倒するほどの存在感があったが、この絵の輝きが失われた。
    新しい建物の現代的な感じと秋田の行事が違和感ある。
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    などの声が上がっています。
    (2014年2月)




     「秋田の行事」は8月31日に、平野政吉と藤田嗣治が一体となり建てた現県立美術館(平野政吉美術館)から移設されました。これは、世界に誇れる貴重な文化遺産を崩壊させる、非常に愚かな行為であり、一秋田県民として、強く非難致します。

    (2013年8月31日)




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    (2013年8月1日)




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     ― 藤田は、「秋田の行事」を礼拝堂のような大空間で観るよう助言し、建物の上方から自然光を採り入れ、壁画に降り注ぐよう助言しました。また、壁画を床から1.8メートルの位置に上げ、両端を少しずつせり出して据え付けたのも、臨場感を狙い、藤田がこの絵に最も良い展示方法を指示したものです。藤田の理念が強く反映されている美術館、展示室は後世に伝えていくべきです。
    (2013年5月15日)



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