レンサバを借りると

<< topページへ次のページへ >>
TOP

路線維持のために中高生の修学旅行を再び利用しようとしている秋田県!!~ 知事と韓国総領事が「修学旅行復活会談」。翌々日、副知事が訪韓、秋田-ソウル便維持要請!!【韓国は「マーズコロナウイルス」の感染拡大中】 (2015.6.7)

ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 秋田県情報へ
2015-09-02
 「マーズコロナウイルス」の感染拡大の真っ最中にある韓国・ソウルに、6月4日、秋田県の堀井啓一副知事が訪れた。
 目的は、利用客低迷中の秋田-ソウル便の路線維持を、韓国・大韓航空に働きかけるためということだ。

 「秋田県の堀井啓一副知事は4日、ソウル着の大韓航空機で韓国入りした。利用客が低迷している秋田-ソウル便の路線維持を大韓航空に要請する」 (2015年6月5日、産経ニュース)
 出展:http://www.sankei.com/world/news/150605/wor1506050015-n1.html


 この路線は、昨年、旅客船セウォル号沈没事故の影響などで韓国への搭乗客が伸びず、7月26日から10月25日まで運休に追い込まれた。
 昨年と同じ事態は何としても避けたいという思惑と、今日まで多額の県費を注ぎ込んできた行政側の「メンツ」のため、県は路線の維持・継続に動いている訳である。

 一地方の秋田から韓国への搭乗率を上げるために、中高校生の韓国への修学旅行が利用された。最盛期の2011年は28校にも上っていた。これには県が深く関与していた。
 それが、昨年は、学校側が危険国への修学旅行は避けるべきだということで、ゼロになり、3カ月間の運航休止へと繋がったのである。
 言わば、秋田-ソウル便は、中高校生の修学旅行で、辛うじて持っている脆弱で不健全な路線なのである。
 このような国際線が、一体必要なのだろうか。
 この路線の維持のため、就航以来12年間で16億円の県費が、補助金などで既に費やされている。

 今回の副知事の韓国訪問の2日前、韓国総領事が秋田県知事と会談、修学旅行復活のため県内学校を訪問したいと語ったと報道されている。

 「韓国の梁桂和(ヤン・ゲファ)駐仙台総領事は2日、昨年の旅客船沈没事故の影響でゼロになった秋田県内の学校の韓国への修学旅行を復活するため、学校を訪問する意向を明らかにした。この日、県庁で佐竹敬久知事と会談した後、記者団に語った」 (2015年6月3日、産経ニュース)
 出展:http://www.sankei.com/world/news/150603/wor1506030015-n1.html


 副知事の訪韓は、そういった一連の動きの一つであり、今後、① 韓国側(大韓航空)から秋田からの搭乗客の増加が求められる。 ② そのためには修学旅行の復活が必要であると、議会や御用新聞と評される地元新聞などが取り上げる。… といった手順で進められることが予想され、憂慮される。

 一方、韓国で、感染拡大中の「マーズコロナウイルス」は、致死率が40%と極めて高く、ソウル市内の地下鉄では、大掛りな消毒作業まで行われている。 (6月10日現在、感染者 108人、死者 9人、隔離対象者 2800人)

 日本の厚生労働省も、韓国からの帰国者らの健康状態の監視を強めるよう検疫所に通知しており、検疫強化されている。
 
 そうした中、危険と県民の命と健康を顧みず、ソウル便維持のために訪韓、ソウル入りした秋田県副知事の行動は、強く非難されるものだ。
 しかも、県内の中高生を危険に晒すことになる、韓国への修学旅行復活を計っているのなら、なおさら強く非難されるべきである。

 中高生の修学旅行を、秋田-ソウル便の維持のために利用するような施策は正当なものと言えるのか。





お薦め記事 …
本質をわきまえない秋田県民の県民性と公共施設の建設
 秋田県人は 《見えっぱりで、ルーズでのんびり屋で、お上意識ばかりが強く、権威にへつらい、射倖心に富み経済観念はゼロ、中央へのコンプレックスを捨てきれない》 《とどのつまりは、本質をわきまえずに行動するきらいが強い》 と指摘されています。県内の出来事に当てはめると容易に理解できます。 秋田県人は物事の本質を見極め行動すべきです。  http://akitacolumn2.blog.fc2.com/blog-entry-119.html



関連記事

 ↓↓ クリックをお願いします! ありがとうございます。 
ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 秋田県情報へ




新県立美術館に移された「秋田の行事」を観た方々から、

以前より展示室が狭くなった。
「秋田の行事」が、窮屈で縮んで見える。
階上の左右から見ることが出来なくなった。
照明の照り返しがきつい。
2階から見ると目線から高すぎる。3階から眺めると壁画が低すぎる。
展示室に奥行きがなく、この壁画の迫力が全く感じられない。
以前は圧倒するほどの存在感があったが、この絵の輝きが失われた。
新しい建物の現代的な感じと秋田の行事が違和感ある。
あそこへ行きさえすれば、という大きな拠り所が失われた。

などの声が上がっています。
(2014年2月)




 「秋田の行事」は8月31日に、平野政吉と藤田嗣治が一体となり建てた現県立美術館(平野政吉美術館)から移設されました。これは、世界に誇れる貴重な文化遺産を崩壊させる、非常に愚かな行為であり、一秋田県民として、強く非難致します。

(2013年8月31日)




 現秋田県立美術館(平野政吉美術館)は、建物を活用を検討していながら、2013年6月30日で閉館扱いとなりました。
 平野政吉と藤田嗣治が一体になり、実現させた現秋田県立美術館(平野政吉美術館)は、後世の人々、美術愛好家、若者達、藤田嗣治ファンのためにも残すべきです。
(2013年8月1日)




 現秋田県立美術館(平野政吉美術館)の大展示室は、「秋田の行事」のためにレオナール・フジタ(藤田嗣治)が助言したものです。
 

 ― 藤田は、「秋田の行事」を礼拝堂のような大空間で観るよう助言し、建物の上方から自然光を採り入れ、壁画に降り注ぐよう助言しました。また、壁画を床から1.8メートルの位置に上げ、両端を少しずつせり出して据え付けたのも、臨場感を狙い、藤田がこの絵に最も良い展示方法を指示したものです。藤田の理念が強く反映されている美術館、展示室は後世に伝えていくべきです。
(2013年5月15日)



関連記事
平野政吉美術館の大展示室と藤田嗣治「秋田の行事」 ~ 永遠に

秋田県立美術館(平野政吉美術館)の閉館、大壁画「秋田の行事」展示室の閉鎖及び「秋田の行事」、藤田嗣治作品の移転について
美の巨人たち 藤田嗣治 「秋田の行事 」 ― 視聴出来なかった秋田県の方々に、一部誌上再現!
現秋田県立美術館(平野政吉美術館)に展示されている藤田嗣治「秋田の行事」




ブログランキング・にほんブログ村へ


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • image1080-G.png

  • カテゴリ :未分類 トラックバック:(-) コメント:(-)

    秋田県知事、今年8月11日に続き11月14日にも大韓航空を訪問、ソウル便の継続を要請 ― 運航再開しても、搭乗率40%台の路線は速かに撤退すべき。 (2014.11.22)

    ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 秋田県情報へ
    2015-01-20
     秋田県知事、佐竹氏は、今年8月11日に、ソウルの大韓航空に出向き、運航休止中の秋田―ソウル便の再開を要請し、その結果、どうにか冬期間のみの運航が再開されたようだが、11月14日、運航の継続を求め、再度、同社を訪れたのとの新聞記事があった。

     「佐竹知事は今月10日から6日間の日程で、本県との交流推進を目的に韓国とロシアを訪問。ソウルの大韓航空本社へは14日訪れた」 (2014年11月21日、秋田魁新報)

     一体、何回、大韓航空詣でをするつもりなのか。その時間や労力、意識を向けるべき課題が秋田県には山積しているのではありませんか。

     さらに、この知事は、年中行事のように (まるで藩政期の田舎大名の参勤交代を思わせる) 、2009年6月、2010年4月、2011年7月、2011年11月10日 2012年11月22日と、韓国・ソウルの大韓航空本社を訪問している。 (著者確認済のみ)
     2011年11月10日には、秋田市など8市町村の首長を引き連れ、県や市町村職員など総勢63人の韓国訪問団を結成。 2012年11月22日には総勢22名の訪問団で、秋田市副市長、秋田商工会議所副会頭ほか民間企業代表者が参加するなど、大挙して訪問するケースが多い。

     秋田県の現状、秋田県民の置かれている現状を考えれば、こんな状況を県民が望んでいないのは明らかだろう。

     先月27日に運航再開されたこの路線は、先月(27、30日)の利用者が往復4便で238人、搭乗率は43.1%に止どまり、しかも、日本人利用客は、僅か73人とのことである。
     こんな一握りの県民のための行政を、県民は求めているとは思えない。

     「先月(27日、30日)の利用者は238人で、搭乗率は43.1%にとどまった。日本人の利用者は73人で、韓国など外国人(165人)の半数以下だった。」 (2014年11月21日、秋田魁新報)

     また、知事の継続要請に対して、大韓航空側は、「路線を維持したい。秋田県も努力してほしい」 (2014年11月21日、秋田魁新報) と回答したということだ。これは、「路線を維持するから、これまでの補助金、空港着陸料、空港施設利用料の減免などの優遇のほかに、さらに措置を取ってほしい」とも聞き取れるものだ。
     県民にとって迷惑な話と言えるだろう。

     また、県内の交通機関、観光地などにやたらと多くなってしまったハングルの案内板も、大韓航空にソウル便運航の協力を求めるために、県費を投入し県が増設したものだ。 (2010年4月の大韓航空訪問時に県が説明)
     採算ライン(搭乗率70%)を大幅に切っている秋田―ソウル便は、国民、県民の血税が垂れ流されるだけの無用な路線であり、「早く撤退してください」が、県民の偽らざる声だろう。
    (2014.11.22)






    お薦め記事 …
    本質をわきまえない秋田県民の県民性と公共施設の建設
     秋田県人は 《見えっぱりで、ルーズでのんびり屋で、お上意識ばかりが強く、権威にへつらい、射倖心に富み経済観念はゼロ、中央へのコンプレックスを捨てきれない》 《とどのつまりは、本質をわきまえずに行動するきらいが強い》 と指摘されています。県内の出来事に当てはめると容易に理解できます。 秋田県人は物事の本質を見極め行動すべきです。  http://akitacolumn2.blog.fc2.com/blog-entry-119.html



    関連記事

     ↓↓ クリックをお願いします! ありがとうございます。 
    ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 秋田県情報へ




    新県立美術館に移された「秋田の行事」を観た方々から、

    以前より展示室が狭くなった。
    「秋田の行事」が、窮屈で縮んで見える。
    階上の左右から見ることが出来なくなった。
    照明の照り返しがきつい。
    2階から見ると目線から高すぎる。3階から眺めると壁画が低すぎる。
    展示室に奥行きがなく、この壁画の迫力が全く感じられない。
    以前は圧倒するほどの存在感があったが、この絵の輝きが失われた。
    新しい建物の現代的な感じと秋田の行事が違和感ある。
    あそこへ行きさえすれば、という大きな拠り所が失われた。

    などの声が上がっています。
    (2014年2月)




     「秋田の行事」は8月31日に、平野政吉と藤田嗣治が一体となり建てた現県立美術館(平野政吉美術館)から移設されました。これは、世界に誇れる貴重な文化遺産を崩壊させる、非常に愚かな行為であり、一秋田県民として、強く非難致します。

    (2013年8月31日)




     現秋田県立美術館(平野政吉美術館)は、建物を活用を検討していながら、2013年6月30日で閉館扱いとなりました。
     平野政吉と藤田嗣治が一体になり、実現させた現秋田県立美術館(平野政吉美術館)は、後世の人々、美術愛好家、若者達、藤田嗣治ファンのためにも残すべきです。
    (2013年8月1日)




     現秋田県立美術館(平野政吉美術館)の大展示室は、「秋田の行事」のためにレオナール・フジタ(藤田嗣治)が助言したものです。
     

     ― 藤田は、「秋田の行事」を礼拝堂のような大空間で観るよう助言し、建物の上方から自然光を採り入れ、壁画に降り注ぐよう助言しました。また、壁画を床から1.8メートルの位置に上げ、両端を少しずつせり出して据え付けたのも、臨場感を狙い、藤田がこの絵に最も良い展示方法を指示したものです。藤田の理念が強く反映されている美術館、展示室は後世に伝えていくべきです。
    (2013年5月15日)



    関連記事
    平野政吉美術館の大展示室と藤田嗣治「秋田の行事」 ~ 永遠に

    秋田県立美術館(平野政吉美術館)の閉館、大壁画「秋田の行事」展示室の閉鎖及び「秋田の行事」、藤田嗣治作品の移転について
    美の巨人たち 藤田嗣治 「秋田の行事 」 ― 視聴出来なかった秋田県の方々に、一部誌上再現!
    現秋田県立美術館(平野政吉美術館)に展示されている藤田嗣治「秋田の行事」




    ブログランキング・にほんブログ村へ


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • image1080-G.png

  • カテゴリ :未分類 トラックバック:(-) コメント:(-)

    秋田県知事が韓国に行き直談判、運航再開になった秋田―ソウル便に、全国から疑問の声が殺到。 (2014.9.16)

    ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 秋田県情報へ
    2014-10-16
     秋田県内と韓国からの需要が見込めず、7月26日から3カ月間、運休になっていた秋田空港のソウル便が、秋田県知事らが韓国に行き直談判、10月27日から(来年3月28日まで)運航再開になったとのことだが、これに対して全国から、疑問の声が殺到している。

    誰も乗らない飛行機にまた税金投入か?なんのメリットが有るのか…
    利用者が減ったからやめたのを再開してどうすんの?
    客も居ない定期便維持に秋田県の税金いくら注ぎ込んでるんだ?? これから注ぎ込むのか!!
    自分の県より韓国が大事! 赤字路線を無理やり復活させるなんて常軌を逸している!
    ………


     行政寄りと度々評される、秋田の地元紙でさえ、ソウル便の運航再開について「観光、産業界に期待感」 (2014年9月13日、秋田魁新報) と見出しを付たものの、「日韓関係が冷え込む中で路線を維持するだけの需要を掘り起こせるかは不透明で、県が公費を投入し続けることに疑問を抱く県民もいた」「~さん(70)は『利用客が低迷する中、再開する理由が分からない』と話す。利用促進を目的とする県費の投入を疑問視し、『ソウル便より県内の交通機関の充実に金を使ったほうが良い』と訴えた」 (2014年9月13日、秋田魁新報) とわざわざ掲載している。

     真相は、「多くの県民が、県が公費を投入し続けることに疑問を抱いている」 だろう。

     日本の地方空港はどこも赤字で、2010年5月26日に放送された、NHKクローズアップ現代によると、全国の自治体運営の55の地方空港のうち、黒字空港は旭川、冨山、神戸、石垣のわずか4空港過ぎないということだ。しかも、収支が公表されていないケースがほとんどという。

     空港法による特定地方管理空港である、秋田空港では、リーマン・ショック以降、機体の小型化が進んだため、空港収入の半分以上を占める着陸料収入は減少し、赤字幅が拡大し、2009年度7977万円だった赤字が、2010年度は約3倍の2億3830万円に、2011年度には2億6276万円に膨らんだという。県はこの赤字の補填(ほてん)を一般財源から賄っている。

    「秋田空港はリーマン・ショック以降、機体の小型化が進んだ。このため、空港収入の半分以上を占める着陸料収入は減少し、赤字幅が拡大。一方、支出は11年度の人件費(共済費など含む)が1億4117万円、除雪費が2億2682万円とほぼ固定している。このため、09年度7977万円の赤字だったのが、翌10年度は約3倍の2億3830万円に、11年度には2億6276万円に膨らんだ。県はこの赤字補填(ほてん)を毎年、一般財源から賄っている」 (2013年10月1日、毎日新聞) 

     また、平成22年4月の秋田県議会の建設交通委員会の会議録によると、平成20年度の秋田空港への国庫補助金は、6100万円となっている。これは、空港施設の更新費に充てられたものだということだ。

     この補助金額が、国際線があるか否かによって変わるのかは確認できないが、路線維持のために大韓航空という韓国の航空会社に年間9255万円 (注1) の補助支出は全くおかしい。
     県は、空港の赤字の補填と大韓航空への補助金に、二重に県費を投入していることになるし、9255万円の県費を支出して、国から6100万円の補助金が交付では、県の財政上赤字である。

    (注1) 「県によると、空港ターミナルビルの使用料補助や修学旅行生らへの助成など、就航以来投じた県費は16億円以上。本年度も利用促進費などとして既に計9255万円を確保した」 (2014年6月23日、秋田魁新報)

     特定地方管理空港(旭川空港、帯広空港、秋田空港、山形空港、山口宇部空港)の一つである秋田空港だが、同様の立場の帯広空港、山形空港、山口宇部空港では、国際線の定期路線は就航しておらず (チャーター便は就航) 、国際線の定期便の有無が特定地方管理空港の条件とはなっていない。
     ソウル線の定期便が廃止されれば、特定地方管理空港でなくなるわけでもないし、直ちに廃港の危機に陥ることはあり得ない。また、秋田空港も国際線はチャーター便があれば、十分なわけである。

     その意味からも、県民から度々提案されている台湾便を、チャーター便、連続チャーター便、定期便へと発展させるべきではないか。親日国・台湾の方々は温泉が好きと伝えられ、秋田の豊富な温泉資源を十二分に活かせるはずである。
     
     それにしても、秋田県知事、佐竹氏が、秋田―ソウル便の維持に拘り続ける理由が、理解できない。
     2001年の就航以来、運航している大韓航空自身が、何度も「日本に乗り入れの路線の中で、秋田―ソウル便は最も採算のとれない路線」と位置付け、70%以上の搭乗率を求めてきた路線である。
     今後、路線維持可能な搭乗率を確保できる見込みは、ほぼ無いだろうし、利用促進の名目で、年間約1億円もの県費を今後も投入し続けることは止めるべきである。

     知事自身の個人的事情や、今日まで路線維持を進めてきた行政側のメンツのために、県民を犠牲にすることは許されないはずだ。
     県民は、ソウル便について厳しい目を向けるべきである。

    (2014.9.16)





    お薦め記事 …
    本質をわきまえない秋田県民の県民性と公共施設の建設
     秋田県人は 《見えっぱりで、ルーズでのんびり屋で、お上意識ばかりが強く、権威にへつらい、射倖心に富み経済観念はゼロ、中央へのコンプレックスを捨てきれない》 《とどのつまりは、本質をわきまえずに行動するきらいが強い》 と指摘されています。県内の出来事に当てはめると容易に理解できます。 秋田県人は物事の本質を見極め行動すべきです。  http://akitacolumn2.blog.fc2.com/blog-entry-119.html



    関連記事

     ↓↓ クリックをお願いします! ありがとうございます。 
    ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 秋田県情報へ




    新県立美術館に移された「秋田の行事」を観た方々から、

    以前より展示室が狭くなった。
    「秋田の行事」が、窮屈で縮んで見える。
    階上の左右から見ることが出来なくなった。
    照明の照り返しがきつい。
    2階から見ると目線から高すぎる。3階から眺めると壁画が低すぎる。
    展示室に奥行きがなく、この壁画の迫力が全く感じられない。
    以前は圧倒するほどの存在感があったが、この絵の輝きが失われた。
    新しい建物の現代的な感じと秋田の行事が違和感ある。
    あそこへ行きさえすれば、という大きな拠り所が失われた。

    などの声が上がっています。
    (2014年2月)




     「秋田の行事」は8月31日に、平野政吉と藤田嗣治が一体となり建てた現県立美術館(平野政吉美術館)から移設されました。これは、世界に誇れる貴重な文化遺産を崩壊させる、非常に愚かな行為であり、一秋田県民として、強く非難致します。

    (2013年8月31日)




     現秋田県立美術館(平野政吉美術館)は、建物を活用を検討していながら、2013年6月30日で閉館扱いとなりました。
     平野政吉と藤田嗣治が一体になり、実現させた現秋田県立美術館(平野政吉美術館)は、後世の人々、美術愛好家、若者達、藤田嗣治ファンのためにも残すべきです。
    (2013年8月1日)




     現秋田県立美術館(平野政吉美術館)の大展示室は、「秋田の行事」のためにレオナール・フジタ(藤田嗣治)が助言したものです。
     

     ― 藤田は、「秋田の行事」を礼拝堂のような大空間で観るよう助言し、建物の上方から自然光を採り入れ、壁画に降り注ぐよう助言しました。また、壁画を床から1.8メートルの位置に上げ、両端を少しずつせり出して据え付けたのも、臨場感を狙い、藤田がこの絵に最も良い展示方法を指示したものです。藤田の理念が強く反映されている美術館、展示室は後世に伝えていくべきです。
    (2013年5月15日)



    関連記事
    平野政吉美術館の大展示室と藤田嗣治「秋田の行事」 ~ 永遠に

    秋田県立美術館(平野政吉美術館)の閉館、大壁画「秋田の行事」展示室の閉鎖及び「秋田の行事」、藤田嗣治作品の移転について
    美の巨人たち 藤田嗣治 「秋田の行事 」 ― 視聴出来なかった秋田県の方々に、一部誌上再現!
    現秋田県立美術館(平野政吉美術館)に展示されている藤田嗣治「秋田の行事」




    ブログランキング・にほんブログ村へ


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • image1080-G.png

  • カテゴリ :未分類 トラックバック:(-) コメント:(-)

    再開されるという、秋田―ソウル便への懸念

    ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 秋田県情報へ
    2014-09-11
     地元紙などの報道によると、7月26日から路線運休になっている秋田―ソウル便が、10月下旬からの再開に向け、調整中と伝えられている。
     例年、冬季にスキー客、温泉客などの需要があり、搭乗率が高いなどの理由によるものらしいが、現在の日韓関係の冷え込みから、過去と同水準の搭乗率が、今後期待できるだろうか。さらに、今年、30%まで落ち込んだという、夏季の利用客が大きく改善される見込みがあるだろうか。
     また、長期的に見て、秋田県民、日本国民の需要がある路線なのかも疑問である。

     地元紙では「再開が決まった場合、一定の搭乗率を維持し路線の安定につなげられるかが課題となる」 (2014年9月10日、秋田魁新報) と報道している。
     今後、最も憂慮されることは、今年、韓国での旅客船沈没事故等を受けて中止された、秋田県内中高校の韓国への修学旅行の再開である。
     搭乗率アップのために、中高校生の修学旅行を犠牲にした行政が再び繰り返されることである。

     韓国は、首脳が率先して、歴史認識問題を理由に、日本との政府間の対話を拒否している、世界でも稀な国の一つである。
     また、この国は、日本の初代首相、伊藤博文を暗殺したテロリスト、安重根を英雄視しており、記念館や銅像まで建てられている。言わば、永遠に、日本との共通の歴史認識を持てない国であり、このような国を修学旅行で訪れても、生徒が健全な日本の歴史観を育むうえで役立たないだろう。
     そして、旅客船沈没事故の原因等から見える三流国家としての実態も明らかになっている危険国であり、現在、北朝鮮と緊張状態にある国である。 (2013年3月11日、北朝鮮が朝鮮戦争の休戦協定を破棄しており、戦時下にある) 
     何故、秋田県や青森県、鳥取県などの弱小な地域が、この韓国との定期航空路線に拘るのだろうか。
     そこには、地域活性化へのこれと言った策を持たない地方の、韓国便=国際化だという、独特の見誤った、浅はかな思い入れがあるのだろう。また、韓国との繋がりを持つ一部の権力者が推進していることも考えられる。
     秋田県では、「一定の搭乗率を維持」することを理由に、韓国への旅行者に対する補助金や、年間1億円という大観航空への優遇措置が継続されるのだろうが、ソウル便維持のための県費投入は、結果的に韓国を利するだけであり、止めるべきである。
     また、運航されたとしても、一週間に僅か3便しか飛ばない秋田―ソウル便は、知事が言うように「東南アジアや欧州への乗り継ぎにもソウル便は便利」とはなり得ない。

    「佐竹知事は8月、県内の経済関係者らとともに大韓航空本社を訪問し、同社幹部に運航再開を要請。8月下旬の定例記者会見では、『東南アジアや欧州への乗り継ぎにもソウル便は便利』と強調し」 (2014年09月10日、読売新聞)

     今後、秋田県では路線維持を理由に、さらに強化策が取られる危険性もあり、秋田県民はその行方を注視すべきである。





    お薦め記事 …
    本質をわきまえない秋田県民の県民性と公共施設の建設
     秋田県人は 《見えっぱりで、ルーズでのんびり屋で、お上意識ばかりが強く、権威にへつらい、射倖心に富み経済観念はゼロ、中央へのコンプレックスを捨てきれない》 《とどのつまりは、本質をわきまえずに行動するきらいが強い》 と指摘されています。県内の出来事に当てはめると容易に理解できます。 秋田県人は物事の本質を見極め行動すべきです。  http://akitacolumn2.blog.fc2.com/blog-entry-119.html



    関連記事

     ↓↓ クリックをお願いします! ありがとうございます。 
    ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 秋田県情報へ




    新県立美術館に移された「秋田の行事」を観た方々から、

    以前より展示室が狭くなった。
    「秋田の行事」が、窮屈で縮んで見える。
    階上の左右から見ることが出来なくなった。
    照明の照り返しがきつい。
    2階から見ると目線から高すぎる。3階から眺めると壁画が低すぎる。
    展示室に奥行きがなく、この壁画の迫力が全く感じられない。
    以前は圧倒するほどの存在感があったが、この絵の輝きが失われた。
    新しい建物の現代的な感じと秋田の行事が違和感ある。
    あそこへ行きさえすれば、という大きな拠り所が失われた。

    などの声が上がっています。
    (2014年2月)




     「秋田の行事」は8月31日に、平野政吉と藤田嗣治が一体となり建てた現県立美術館(平野政吉美術館)から移設されました。これは、世界に誇れる貴重な文化遺産を崩壊させる、非常に愚かな行為であり、一秋田県民として、強く非難致します。

    (2013年8月31日)




     現秋田県立美術館(平野政吉美術館)は、建物を活用を検討していながら、2013年6月30日で閉館扱いとなりました。
     平野政吉と藤田嗣治が一体になり、実現させた現秋田県立美術館(平野政吉美術館)は、後世の人々、美術愛好家、若者達、藤田嗣治ファンのためにも残すべきです。
    (2013年8月1日)




     現秋田県立美術館(平野政吉美術館)の大展示室は、「秋田の行事」のためにレオナール・フジタ(藤田嗣治)が助言したものです。
     

     ― 藤田は、「秋田の行事」を礼拝堂のような大空間で観るよう助言し、建物の上方から自然光を採り入れ、壁画に降り注ぐよう助言しました。また、壁画を床から1.8メートルの位置に上げ、両端を少しずつせり出して据え付けたのも、臨場感を狙い、藤田がこの絵に最も良い展示方法を指示したものです。藤田の理念が強く反映されている美術館、展示室は後世に伝えていくべきです。
    (2013年5月15日)



    関連記事
    平野政吉美術館の大展示室と藤田嗣治「秋田の行事」 ~ 永遠に

    秋田県立美術館(平野政吉美術館)の閉館、大壁画「秋田の行事」展示室の閉鎖及び「秋田の行事」、藤田嗣治作品の移転について
    美の巨人たち 藤田嗣治 「秋田の行事 」 ― 視聴出来なかった秋田県の方々に、一部誌上再現!
    現秋田県立美術館(平野政吉美術館)に展示されている藤田嗣治「秋田の行事」




    ブログランキング・にほんブログ村へ


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • image1080-G.png

  • カテゴリ :未分類 トラックバック:(-) コメント:(-)

    地元メディア、ソウル便を「再開願う声相次ぐ」と報道 ― この不可解な理由

    ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 秋田県情報へ
    2014-07-26
     秋田魁新報の一面トップに、「9月、10月にチャーター便 再開へ需要アピール」 (2014年7月25日、秋田魁新報) の記事が載り、社会面には大きく、ソウル便の「再開願う声相次ぐ」 (2014年7月25日、秋田魁新報) とあった。
     旅行会社が何社も集まって、補助金付きの旅行商品を売り出し、チャーター便を飛ばし、月に1~2往復程度の客しか集まらないのが、今の秋田―ソウル線の需要の現状である。定期便は必要ないだろう。これ以上の大韓航空への県費投入は止めて頂きたいと切に願う。
     また、「再開願う声相次ぐ」 (2014年7月25日、秋田魁新報) とあるが、実際は、年1回の旅行をする程度の、極一部の趣味的な愛好者から惜しまれているだけに過ぎない。仮に、JR秋田駅前などでソウル便の運航休止について尋ねれば、恐らくほとんどの人が賛成か、無関心と答えるだろう。
     昨日の 「9月、10月にチャーター便 再開へ需要アピール」、「再開願う声相次ぐ」 (2014年7月25日、秋田魁新報) の大きな扱いの記事を見て、この新聞社が、1年半前、一面トップ、特大写真付きで、韓国ドラマ「アイリスロケ」記事を載せ、社会面でも大々的に、「自治体、誘致に懸命」 (2012年11月29日、秋田魁新報) などと報道していたことを思い出した。
    (参考記事: 韓国ドラマ「IRIS2」ロケに公金を供与する秋田県 ― 地元紙一面トップ、知事出演シーン撮影の異常な過熱ぶり地元紙、韓国ドラマロケ誘致を大々的に報道 … 行政を支援か?

     この新聞社の記事とは裏腹に、秋田ロケを敢行した韓国ドラマは、韓国国内で大不評で、秋田県内自治体が用意した8330万円のロケ滞在費は、全くの無駄金に終わり、秋田―ソウル便を利用した旅行客が増えることはなかったのである。
     ロケ費負担を非難した、決して少なくはなかった県民の声を無視し、行政に追従するようにロケを賛美したこの新聞社にも、公費無駄遣いの責任の一端は当然あるだろう。

     何故、この秋田の地元新聞社が、ソウル便や韓国ドラマなどに肩入れするような、韓国贔屓の記事が多いのか考えてみた時、著者が学生の頃には目にしたことがなかった、ある広告の多さに気づかされる。
     それは、パチンコ店の広告の多さである。
     地元新聞社の最終紙面、テレビ欄の約2分の1が、パチンコ店の巨大広告で覆い尽くされていた日が、この7月だけで合計5日もあった。(7月25日までで、7月5日、8日、9日、21日、22日の計5日)
     また、新聞の折込チラシでも、週に何日かは必ず、パチンコ店のチラシが入っている。さらに、テレビでも、秋田ではパチンコ会社のCMをやたらと多く目にする。首都圏などでは考えられないことである。
     秋田では、新聞社、テレビなどに、多額のパチンコマネーが入り込んでいるのが、広告を見ただけでもすぐ分かる。
     これらが、ソウル便就航以前からなのか、就航後なのかは分からないが、日本人として、情けない思いがする。
     この業界が、どういう系統の人たちによって成り立っているかは、国民周知の通りである。
     秋田メディアの韓国寄りの偏向姿勢は、こういった理由があるからだろう。

     秋田県経済の弱体化は、こういった所にも見ることができる。





    お薦め記事 …
    本質をわきまえない秋田県民の県民性と公共施設の建設
     秋田県人は 《見えっぱりで、ルーズでのんびり屋で、お上意識ばかりが強く、権威にへつらい、射倖心に富み経済観念はゼロ、中央へのコンプレックスを捨てきれない》 《とどのつまりは、本質をわきまえずに行動するきらいが強い》 と指摘されています。県内の出来事に当てはめると容易に理解できます。 秋田県人は物事の本質を見極め行動すべきです。  http://akitacolumn2.blog.fc2.com/blog-entry-119.html



    関連記事

     ↓↓ クリックをお願いします! ありがとうございます。 
    ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 秋田県情報へ




    新県立美術館に移された「秋田の行事」を観た方々から、

    以前より展示室が狭くなった。
    「秋田の行事」が、窮屈で縮んで見える。
    階上の左右から見ることが出来なくなった。
    照明の照り返しがきつい。
    2階から見ると目線から高すぎる。3階から眺めると壁画が低すぎる。
    展示室に奥行きがなく、この壁画の迫力が全く感じられない。
    以前は圧倒するほどの存在感があったが、この絵の輝きが失われた。
    新しい建物の現代的な感じと秋田の行事が違和感ある。
    あそこへ行きさえすれば、という大きな拠り所が失われた。

    などの声が上がっています。
    (2014年2月)




     「秋田の行事」は8月31日に、平野政吉と藤田嗣治が一体となり建てた現県立美術館(平野政吉美術館)から移設されました。これは、世界に誇れる貴重な文化遺産を崩壊させる、非常に愚かな行為であり、一秋田県民として、強く非難致します。

    (2013年8月31日)




     現秋田県立美術館(平野政吉美術館)は、建物を活用を検討していながら、2013年6月30日で閉館扱いとなりました。
     平野政吉と藤田嗣治が一体になり、実現させた現秋田県立美術館(平野政吉美術館)は、後世の人々、美術愛好家、若者達、藤田嗣治ファンのためにも残すべきです。
    (2013年8月1日)




     現秋田県立美術館(平野政吉美術館)の大展示室は、「秋田の行事」のためにレオナール・フジタ(藤田嗣治)が助言したものです。
     

     ― 藤田は、「秋田の行事」を礼拝堂のような大空間で観るよう助言し、建物の上方から自然光を採り入れ、壁画に降り注ぐよう助言しました。また、壁画を床から1.8メートルの位置に上げ、両端を少しずつせり出して据え付けたのも、臨場感を狙い、藤田がこの絵に最も良い展示方法を指示したものです。藤田の理念が強く反映されている美術館、展示室は後世に伝えていくべきです。
    (2013年5月15日)



    関連記事
    平野政吉美術館の大展示室と藤田嗣治「秋田の行事」 ~ 永遠に

    秋田県立美術館(平野政吉美術館)の閉館、大壁画「秋田の行事」展示室の閉鎖及び「秋田の行事」、藤田嗣治作品の移転について
    美の巨人たち 藤田嗣治 「秋田の行事 」 ― 視聴出来なかった秋田県の方々に、一部誌上再現!
    現秋田県立美術館(平野政吉美術館)に展示されている藤田嗣治「秋田の行事」




    ブログランキング・にほんブログ村へ


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • image1080-G.png

  • カテゴリ :未分類 トラックバック:(-) コメント:(-)
    << topページへこのページの先頭へ >> 次のページへ >>