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秋田のスタジアム、現状では、既存競技場の改修に止どめるべき /「新スタジアム推進事業株式会社」を設立させた山形県、「スタジアム建設募金団体」が建設した吹田市

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2018-02-23
 報道によると、秋田市が2017年度一般会計補正予算案で、サッカーJ3のブラウブリッツ秋田が、暫定的な本拠地として使用する意向を持つ市営八橋陸上競技場の改修費として9億8997万円を計上し、そのうち、県が約3億1700万円を負担する方針であるという。
 さらに、その一方で県は、新スタジアム構想を策定する協議会の設置費も18年度当初予算案に盛り込んでいる。
 県などは、ブラウブリッツ秋田のスタジアムに関して、八橋陸上競技場の改修と、新スタジアムの建設という、二重の支出をする意図を持っているようである。

 当然のことだが、秋田市民や県民のすべてが、ブラウブリッツ秋田のファン、サッカーファン、スポーツファンというわけではない。
 「将来的にスタジアムを新設する。その間、暫定的に使用するために既存施設の改修もする」 では、県民、市民が納得するのだろうか。県民の血税を預る行政として、金銭感覚がルーズすぎないのか。

 地域振興、スポーツ振興の観点からだとしても、既存競技場の改修にとどめて、ある程度の長期間使用するのが普通のことではないか。
 仮に、その中で、観客数の増加などが見られ、新スタジアム建設の必要性が認められた場合、改めて協議すればいいことである。

 ところで、Jリーグのクラブでも、横浜FMの日産スタジアム、FC東京の味の素スタジアム、新潟のデンカビックスワンスタジアム、広島のエディオンスタジアム広島、川崎Fの等々力陸上競技場、甲府の山梨中銀スタジアムなどは、陸上競技場兼用のホームスタジアムとなっている。

 また、Jリーグの規定により、J1、J2リーグの公式戦のホームゲームの80%以上の実施可能なスタジアムがホームスタジアムとして認められており、仮に秋田市営八橋陸上競技場をホームスタジアムとして使用するのであれば、陸上競技など他の競技団体との協議、調整することにより、十分可能なことではないのか。
 加えて、秋田市雄和には2万2千人収容の秋田県立中央公園陸上競技場もある。

 さて、秋田では、1月22日、県が設置した「スタジアム整備のあり方検討委員会」の報告書が県議会に提示されているが、この委員会は、実に稚拙なものであった。
 自らを「専門的なところは分からない」「詳しくないので」と発言したうえ、財源論はなしに開閉式ドーム型スタジアムがよい、根拠を示さずに建設場所は秋田市がよい、などという報告を纏めている。まるで小中学生の夢と同程度の委員会であったようだ。
 県や秋田市の方針が、こんな稚拙な委員会の報告を受けてのものであるなら、誤った方向に進む危険性が高い。

 因みに、Jリーグでは先輩になる、隣県山形のモンテディオ山形でも、新スタジアムの建設の話が進められているが、こちらでは、地元新聞社、金融機関などが株主になり、全国初のスタジアム建設を目的とした、「新スタジアム推進事業株式会社」を設立させている。基本計画策定と県への官民連携事業化の要請を行うことを目標としており、建設場所については、現在、山形市、天童市などが誘致に名乗りを上げているが、一番最後に決定されるというスケジュールを示している。
 秋田の始めに秋田市ありきの発想は、やはりおかしい。

 また、大阪府吹田市では、任意団体である「スタジアム建設募金団体」が100億円以上の寄付を集め、ガンバ大阪のホームスタジアムを建設している。完成後、市に寄贈され、ガンバ大阪が指定管理者として、運営・管理を行うという手法がとられている。

 お上意識が強い県民性と言われる秋田では、行政に依存しきった新スタジアム建設の動きが見られるが、こうした全国の例を学ぶべきだろう。





お薦め記事 …
本質をわきまえない秋田県民の県民性と公共施設の建設
 秋田県人は 《見えっぱりで、ルーズでのんびり屋で、お上意識ばかりが強く、権威にへつらい、射倖心に富み経済観念はゼロ、中央へのコンプレックスを捨てきれない》 《とどのつまりは、本質をわきまえずに行動するきらいが強い》 と指摘されています。県内の出来事に当てはめると容易に理解できます。 http://akitacolumn2.blog.fc2.com/blog-entry-119.html




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新県立美術館に移された「秋田の行事」を観た方々から、

以前より展示室が狭くなった。
「秋田の行事」が、窮屈で縮んで見える。
階上の左右から見ることが出来なくなった。
照明の照り返しがきつい。
2階から見ると目線から高すぎる。3階から眺めると壁画が低すぎる。
展示室に奥行きがなく、この壁画の迫力が全く感じられない。
以前は圧倒するほどの存在感があったが、この絵の輝きが失われた。
新しい建物の現代的な感じと秋田の行事が違和感ある。
あそこへ行きさえすれば、という大きな拠り所が失われた。

などの声が上がっています。
(2014年2月)




 「秋田の行事」は8月31日に、平野政吉と藤田嗣治が一体となり建てた現県立美術館(平野政吉美術館)から移設されました。これは、世界に誇れる貴重な文化遺産を崩壊させる、非常に愚かな行為であり、一秋田県民として、強く非難致します。

(2013年8月31日)




 現秋田県立美術館(平野政吉美術館)は、建物を活用を検討していながら、2013年6月30日で閉館扱いとなりました。
 平野政吉と藤田嗣治が一体になり、実現させた現秋田県立美術館(平野政吉美術館)は、後世の人々、美術愛好家、若者達、藤田嗣治ファンのためにも残すべきです。
(2013年8月1日)




 現秋田県立美術館(平野政吉美術館)の大展示室は、「秋田の行事」のためにレオナール・フジタ(藤田嗣治)が助言したものです。
 

 ― 藤田は、「秋田の行事」を礼拝堂のような大空間で観るよう助言し、建物の上方から自然光を採り入れ、壁画に降り注ぐよう助言しました。また、壁画を床から1.8メートルの位置に上げ、両端を少しずつせり出して据え付けたのも、臨場感を狙い、藤田がこの絵に最も良い展示方法を指示したものです。藤田の理念が強く反映されている美術館、展示室は後世に伝えていくべきです。
(2013年5月15日)



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平野政吉美術館の大展示室と藤田嗣治「秋田の行事」 ~ 永遠に

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美の巨人たち 藤田嗣治 「秋田の行事 」 ― 視聴出来なかった秋田県の方々に、一部誌上再現!
現秋田県立美術館(平野政吉美術館)に展示されている藤田嗣治「秋田の行事」




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    J3 BB秋田のホームスタジアムは由利本荘市が良いのではないか ~ まず観客動員の実績を残すのが先 (2018.1.7)

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    2018-02-05
     サッカーJ3のブラウブリッツ秋田 (以下、BB秋田) が、12月3日、前節3位から逆転し、J3初優勝を果たしている。この試合をテレビ観戦した限りでは、攻守に一体感が見られ、個々の選手のレベルは別にして、鍛えられたチームのように見受けられた。このJリーグ最下部のカテゴリーである、J3優勝に相応しいチームだったのかも知れない。

     しかし、J3のレベルは、トップであるJ1の上位のチームと比べると、特に個々の選手のレベルにおいて格段の差があるようだ。Jリーグ発足以前の、かつての日本リーグ2部より下で、地域リーグレベルの印象を持った。

     今年、BB秋田が優勝しても上部リーグのJ2に昇格できなかったのは、Jリーグの規定で、J2においては、1万人以上の観客席を持つホームスタジアムが必要であることなどの基準を満たさないためと言うことだ。

     このBB秋田、前身がにかほ市のTDKサッカー部であり、同市、由利本荘市がTDK時代から、長年練習場などチームの拠点であった。2014年にクラブ拠点が移されたと言う秋田市では、未だに秋田市民に馴染みが薄く、市民が親しみを持って応援出来ないでいるのではないか。現在のホームスタジアムである、あきぎんスタジアムで満員 (収容人数は 4992人) の観客を集めたことはなく、2017年のホームゲームの観客動員数は 1,355人~3,933人 であり、その内訳は1000人台4試合、2000人台9試合、3000人台3試合となっている。

     こうした低迷する観客動員の下、市民の理解、応援が不十分な中、10,000人以上収容の専用スタジアムを公費で建設するとなると、極めて非効率な公費投入となるのではないか。

     ところで、由利本荘市は、BB秋田の前身、TDKの工場が数多くある (6工場) にかほ市 (2017年10月1日現在推計人口、24,451人) に隣接する市だが、平成の大合併により、現在の人口は、約7万7千人 (2017年10月1日現在推計人口、77,727人) となっている。 (由利本荘市内にもTDK6工場あり)

     サッカーJI鹿島アントラーズのホームスタジアムのある茨城県鹿嶋市 (2017年10月1日現在推計人口、67,802人) と人口規模では、ほぼ同じであり、にかほ市、秋田市、大仙市、横手市などと隣接している地理環境にある。

     この由利本荘市にBB秋田のホームスタジアムを造った場合、にかほ市、由利本荘市から、多くのTDK関係者や関連した人達の動員を見込める。また、長年拠点であったため、両市民のチームへの馴染みも、秋田市よりは相当深いと思われる。BB秋田の最終戦でも、秋田市ではなく、にかほ市でパブリックビューイングが開催され、市民らが応援していた。また、県内では、従前よりサッカーが盛んな土地柄でもある。

     因みに、由利本荘市に建設された複合施設、文化交流館カダーレでは、2017年5月16日、開館から5年5カ月で入館者が300万人を突破した実績を持っている。 ( 「秋田県由利本荘市文化交流館カダーレの入館者が16日で、300万人を突破した。…」 《2017年5月18日、秋田魁新報》 )

     人口7万人規模の都市でも市民に浸透すれば十分に観客動員できることを示している。
     さらに、秋田市、大仙市、横手市などからの交通の便も比較的良い。 (例 JR 秋田ー羽後本荘間、最短片道41分)

     また、バスケットボールB2では、秋田ノーザンハピネッツが、秋田市にホームを置き、2017年も、屋内にも拘わらず約4000人の観客を集めている実績がある。 (9月30日対熊本戦 CNAアリーナ★あきた 4165人、12月30日対金沢戦 CNAアリーナ★あきた 3902人)
     このチームは、チームの理念が、運営会社の努力により県民、市民に広く浸透し、プロバスケットボールで秋田を元気に、県民を幸せにしたいという同社の思いも県民、市民に伝わっているようである。

     それに比べ、BB秋田のチームの理念、思いと言ったものが、県民にまだ広く浸透していないのではないか。 

     ヨーロッパにおいては、スポーツクラブが各地域に定着しており、人々が地域のクラブを通してスポーツ活動に参加する文化が根付き、各クラブは単一でなく、複数競技にチームを持っている。バルセロナやバイエルン・ミュンヘン、ボルシア・ドルトムント等、ほぼ全てのクラブがそうである。

     しかし、日本では、学校体育の範囲に含まれるスポーツと、競技によっては企業活動の一環としてのスポーツが未だ主流となっており、バスケットボールのBリーグも地域に根差したチームを目標に誕生したばかりである。

     現実的に見て、チームが同一市内でまだまだ定着しているとは言い切れない状況の中、二つのチームの競合は避けるべきであり、バランスが取れた共存の方向性を見いだすべきではないか。

     このような状況の中、著者は、秋田ノーザンハピネッツとの不要な競合を避け、差別化を計るうえでも、由利本荘市にBB秋田のホームスタジアムを造ることが、効果的な選択ではないかと考える。

     また、BB秋田はホームタウンを 秋田市、由利本荘市、にかほ市、男鹿市を中心とする秋田県全県 としており、由利本荘市にホームスタジアムが設置されるとしても全く不思議ではない。

     加えて、BB秋田の運営会社は、チームの理念、ビジョンなどを徹底して練り上げ、講演会等で広く県民に伝える必要があるのではないか。新スタジアム建設以前に、既存の競技場を満員の観客で埋める努力をするのが先だろう。

     バスケットボールの秋田ノーザンハピネッツなどは、具体的で詳細な活動理念を公開しており、他のJリーグのクラブと比較しても、BB秋田が掲げている理念は、極めて簡易的な印象のものだ。

     たとえ1、2年~数年、J2ライセンスの取得認可が遅れたとしても、県民サポートを得られるチーム作りが先であり、まず観客動員の実績を残すべきだろう。
     また、申し訳ないが、J3のカテゴリーレベルの選手なら、いつでもすぐに集まるであろうから、選手離脱等の心配は不要であり、期限を設定して、慌てて、スタジアム建設を急ぐべきではないだろう。





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     ― 藤田は、「秋田の行事」を礼拝堂のような大空間で観るよう助言し、建物の上方から自然光を採り入れ、壁画に降り注ぐよう助言しました。また、壁画を床から1.8メートルの位置に上げ、両端を少しずつせり出して据え付けたのも、臨場感を狙い、藤田がこの絵に最も良い展示方法を指示したものです。藤田の理念が強く反映されている美術館、展示室は後世に伝えていくべきです。
    (2013年5月15日)



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    バスケットボール新リーグ、求められる地域との一体感 ~ その象徴がホームアリーナ

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    2015-04-08
     昨日 (4月7日) の秋田の地元紙の記事 ( 「北斗星」 《秋田魁新報》) を見ると、執筆者が、バスケットボール新リーグのホームアリーナを巡る話題を取り上げ、秋田県知事らがアリーナ建設に否定的なことや、新リーグへの統一を行っている川淵三郎氏が、最近の会見で、ホームアリーナの収容人員を仮設や立ち見を加え5000人であれば良いとした、自治体の首長と経営者では判断の尺度が違う、双方の度量が問われるなどとと言っている。

     5000人のホームアリーナについて、川淵氏は、はじめからアリーナの新設が必要とは言っていない。秋田の佐竹知事が一方的に、 「100億円以上かかる」「はりつけになっても反対」 と騒いだに過ぎない。
     この知事は、県立美術館が新たに建設された際も、まだ十分に使用出来る既存の美術館の改修を考えもせず、美術館を新設した。もとより改修という発想がこの人にはなかったのではないか。

     また、この知事は、アリーナの件で川淵氏と会うつもりはないなど言って不快感を示していると言う。

     このまま知事が、FIBA(国際バスケット連盟)が主導するタスクフォースの方針に否定的、批判的、非協力的な態度を続け、地元メディアが、これに追従し、擁護するような姿勢を保つならば、秋田のチーム(秋田ノーザンハピネッツ)が、新リーグから、地域や行政と一体でないと判断され、締め出されることも十分有り得ることだ。世界のバスケットボール界を統括するFIBAの方針、意向に反旗を翻せば、その地域は、国際的に通用しないバスケットボールしか出来ないことになる。現在の日本チームの国際試合出場禁止処分を見ても明らかだ。
     秋田という、他の日本国内の地域と違う、閉鎖的で陰湿な風土を持つ、井の中の蛙大海を知らず状態のエリアにおいては、こんな分かり切ったことも中々理解できないようだ。

     例えば、新リーグのトップリーグ(1部)参入を目指す上で、ライバルになるであろう、岩手ビックブルズのある盛岡市では、市長がアリーナを5000人収容に改修すると既に表明している。青森も積極的に動いており、NBDLのチームを持つ山形でも山形市総合スポーツセンターなどが5000人収容をクリアできるとして新リーグへの参加申請をすることが決定している。当然、bjリーグ初年度から参戦している仙台89ERSや福島もある。1部には全国から12~16チームというチーム数が決まっている中、東北地区から3チームは厳しいのではないか。
     タスクフォースは行政の協力や地域との密着を重視しており、これが重要なポイントの一つになる。

     秋田ノーザンハピネッツのトップリーグ(1部)参入を願う秋田の人達は、県知事がどう発言しようが、積極的に発言し、行動したほうが良い。
     収容人員5000人以上のための改修工事等の実現を求める署名活動などもしたほうが良い。
     市民と地域社会がチームをサポートしているという姿勢をアピールすべきである。

     賢明な知事であるなら、財政上県立のアリーナ新設が困難な場合、 「秋田県は 『スポーツ立県あきた』 を宣言し、スポーツの振興を掲げており、改修などその他の面で協力して行きたい」 という趣旨を内外に示すだろう。

     そういった空気にならない秋田県の現状はやはり、おかしいと言わざるを得ない。



    (注) … 佐竹秋田県知事は 「ハピネッツのブースター有志が県にアリーナ建設を求める署名活動を始めたことについて 『署名なんてあてにならない。私は悪者になってもいい。はりつけになってもいい。建設を公約する人が知事選に出れば勝って、私は負けるだろうが、いいですよ』 と反対を表明した」 (2015年3月13日、産経ニュース) とのことだ。
     こういった姿勢は全国から失笑を買っていることを自覚するべきである。


    (注) … 2009年9月、秋田県は、スポーツを秋田の活力と発展のシンボルとし、生涯を通じた豊かなスポーツライフづくり、競技力のレベルアップによるスポーツ王国秋田の復活を目指すとして、 「スポーツ立県あきた」 を宣言した。
     この宣言を具現化するために、 「生涯スポーツの振興」 競技スポーツの振興 「子どものスポーツ活動の充実」スポーツ環境の充実 スポーツ振興による地域の活性化 を施策の柱として、さまざまな取組みを進めるとしている。
     この宣言を県は実践すべきではないのか。







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     ― 藤田は、「秋田の行事」を礼拝堂のような大空間で観るよう助言し、建物の上方から自然光を採り入れ、壁画に降り注ぐよう助言しました。また、壁画を床から1.8メートルの位置に上げ、両端を少しずつせり出して据え付けたのも、臨場感を狙い、藤田がこの絵に最も良い展示方法を指示したものです。藤田の理念が強く反映されている美術館、展示室は後世に伝えていくべきです。
    (2013年5月15日)



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    バスケットボール新リーグ、アリーナ新設絶対反対発言で失笑を買っている秋田の知事 ― 秋田県の「スポーツ立県宣言」は建前だけか?

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    2015-04-06
     異なる理念を持つ、二つの国内リーグが存在する日本のバスケットボール界を問題視し、6年も前から一つにするよう求めていた国際バスケットボール連盟(FIBA)。FIBAが定めた期限 (昨年10月31日) まで、日本バスケットボール協会(JBA)は解決策を示すことができず、その制裁として、日本チームは、年代、男女を問わず、あらゆる国際大会への出場を禁止されるという異常な事態になっている。

     業を煮やしたFIBAが主導するタスクフォース(特別チーム)が、Jリーグを誕生させた川淵三郎氏をリーダーに組織され、解決への道筋を付ける取り組みが始まった。
     そして、4月3日、2016年10月に開幕する新リーグを運営する「一般社団法人ジャパンプロフェッショナルバスケットボールリーグ」の設立 (4月1日設立) と、新リーグへの加入を希望する24チームの加入申請が行われるという段階に辿り着き、日本のバスケットボール界に希望の光が見え始めている。
     それは、同時に、日本のバスケットボールを野球やサッカーに匹敵するメジャースポーツに育てようという機運の醸成に繋がる動きでもある。

     FIBAから、任を受けた川淵氏は、新リーグへの参加条件の一つとして、収容人員5000人以上のホームアリーナを持つことなどを挙げたが、bjリーグ、秋田ノーザンハピネッツを持つ秋田県では、県知事が県議会で「はりつけになってもいい」と言って、アリーナ新設を反対している。

     この是が非でもアリーナ建設反対という態度は、全国から、冷やかな嘲笑を受けていることをこの知事は自覚してもらいたい。

     川淵氏の「5000人のアリーナ発言」に理解を示し、全国では既に10以上の自治体が動いているとのことであり、また、川淵氏も 「大事なのは市長など首長の支持を得ること。県体協や県バスケ協会の支援はもちろん、商工会議所や青年会議所などの全面的なサポートをもらうこと。そのためには市民の声が必要だ」 (2015.2.12 イザ) と話している。
     川淵氏は行政や地域社会、市民が一体となったチームへのサポート態勢を重視しているのである。

     今後、秋田ノーザンハピネッツがトップリーグ(1部)参入を目指すならば、県や秋田市の支持、支援も重要だろう。そんな中、秋田の知事発言は、バスケットボールの新リーグやスポーツの振興、さらにスポーツによる地方創生、地域活性化に協力的でない印象を与え、マイナスに作用する。
     まして「はりつけになってもいい」とは、実際には有り得るはずもない荒唐無稽な例えであり、不真面目な発言ではないのか。

     このようなスポーツに非協力的な言動は、「スポーツ立県宣言」をした県の知事であるならば、慎んでもらいたいものだ。 

     川淵氏は、アリーナは新設だけでなく、仮説スタンド、立見を含めて5000人以上と明言している。

     県や秋田市は、秋田県民に新たな話題、娯楽を提供し、感動を与えたノーザンハピネッツが念願のトップリーグ(1部)に参入できるよう、協力を惜しまぬ姿勢を強く示すべきである。



    (注) … 2009年9月、秋田県は、スポーツを秋田の活力と発展のシンボルとし、生涯を通じた豊かなスポーツライフづくり、競技力のレベルアップによるスポーツ王国秋田の復活を目指すとして、 「スポーツ立県あきた」 を宣言している。





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    階上の左右から見ることが出来なくなった。
    照明の照り返しがきつい。
    2階から見ると目線から高すぎる。3階から眺めると壁画が低すぎる。
    展示室に奥行きがなく、この壁画の迫力が全く感じられない。
    以前は圧倒するほどの存在感があったが、この絵の輝きが失われた。
    新しい建物の現代的な感じと秋田の行事が違和感ある。
    あそこへ行きさえすれば、という大きな拠り所が失われた。

    などの声が上がっています。
    (2014年2月)




     「秋田の行事」は8月31日に、平野政吉と藤田嗣治が一体となり建てた現県立美術館(平野政吉美術館)から移設されました。これは、世界に誇れる貴重な文化遺産を崩壊させる、非常に愚かな行為であり、一秋田県民として、強く非難致します。

    (2013年8月31日)




     現秋田県立美術館(平野政吉美術館)は、建物を活用を検討していながら、2013年6月30日で閉館扱いとなりました。
     平野政吉と藤田嗣治が一体になり、実現させた現秋田県立美術館(平野政吉美術館)は、後世の人々、美術愛好家、若者達、藤田嗣治ファンのためにも残すべきです。
    (2013年8月1日)




     現秋田県立美術館(平野政吉美術館)の大展示室は、「秋田の行事」のためにレオナール・フジタ(藤田嗣治)が助言したものです。
     

     ― 藤田は、「秋田の行事」を礼拝堂のような大空間で観るよう助言し、建物の上方から自然光を採り入れ、壁画に降り注ぐよう助言しました。また、壁画を床から1.8メートルの位置に上げ、両端を少しずつせり出して据え付けたのも、臨場感を狙い、藤田がこの絵に最も良い展示方法を指示したものです。藤田の理念が強く反映されている美術館、展示室は後世に伝えていくべきです。
    (2013年5月15日)



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    美の巨人たち 藤田嗣治 「秋田の行事 」 ― 視聴出来なかった秋田県の方々に、一部誌上再現!
    現秋田県立美術館(平野政吉美術館)に展示されている藤田嗣治「秋田の行事」




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    秋田県の高校野球の不振の原因は、横並びを良しとする「秋田県社会」にある。

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    2014-09-02
     昨年の今頃、秋田県の「高校野球強化プロジェクト」の稚拙ぶりについて述べたことがあったが、今年も「夏の甲子園」の秋田県代表校は、東北勢で唯一、緒戦敗退という残念な結果に終わっている。
     著者は、学生時代、ある程度長い期間、他の球技を経験しているが、野球の経験者ではなく、今は一スポーツファンでしかない。昨年、秋田県の高校野球の強化のために、強化指定校の選出、全国の強豪校との実戦経験の必要性などを述べたが、相変わらず、県の「高校野球強化プロジェクト」では、わざわざ呼んだアドバイザーによる技術指導が中心であり、今後も期待は持てないだろう。
      
     よく、スポーツの世界で結果を残せなかった時、「われわれのレベルは上がっている。しかし、それ以上に、全国(あるいは世界)のレベルが上がっていた」と言い訳する指導者がいる。しかしこの状態では、永久に全国水準(世界水準)に追いつけないことになる。
     自分達のレベルを客観的に知るうえで、トップ水準のチームとの実戦経験は必要不可欠のものだ。それによって、全国一(世界一)になるために、われわれには何が必要なのか、何を実践しなければならないかが初めて見えてくる。全国選手権に出場したことが初の実戦経験では話にならない。こんなことが、秋田県では理解されないのだろうか。
      
     今回の県代表校の戦いぶりをみても、実力が圧倒的に劣っているわけではないものの、経験不足が随所に見られた。今後、秋田県の代表校が勝つこともあるだろう。しかし、この水準のままでは、全国大会の上位に進出することは不可能に近い。
     今年の全国上位進出校の打撃水準は、解説者らも驚くほどの高水準のものだったと言う。どういったトレーニングの末、彼らがそこに到達したのか。秋田県の高校野球の指導者は、県が呼んだアドバイサーの話を聞くのではなく、独自の、独創的なプランやトレーニング方法を希求する意欲が必要だろう。また、そういった秀でた指導者が出現した時に、初めて光明が見えるのではないか。
     今年好結果を残した、BJリーグ・秋田ノーザンハピネッツの中村監督の例を挙げるまでもなく、指導者の力量、情熱によって、スポーツの結果は大きく変わるものである。
     
     ところが、秋田県社会には、重大な欠陥、問題があるのだ。実力がある者、才能がある者を、「出る杭は打つ」とばかりにつぶす県民性、横並びを良しとする風土があるのだ。社会の健全な競争に反するような思考が秋田県にはある。その結果、秋田県は、実力のない者にとって居心地の良い社会となっている。
     スポーツの世界においても、当然、この社会環境が影響している。
     高校野球でも、実力の突出している学校はなく、均一的なチーム力の横並び状態が続いている。
      
     いつ頃から秋田がこのような県になったのか。
     1980年代頃の秋田県は、伸び伸びとした自信を持った社会であった気がする。

     優秀な選手や指導者の出現、育成が待たれる一方、今の秋田県社会と秋田県民の県民性が改善されない限り、高校野球や他のスポーツにおいても好結果を残すことは難しいだろう。
     
     
     
     

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    本質をわきまえない秋田県民の県民性と公共施設の建設
     秋田県人は 《見えっぱりで、ルーズでのんびり屋で、お上意識ばかりが強く、権威にへつらい、射倖心に富み経済観念はゼロ、中央へのコンプレックスを捨てきれない》 《とどのつまりは、本質をわきまえずに行動するきらいが強い》 と指摘されています。県内の出来事に当てはめると容易に理解できます。 http://akitacolumn2.blog.fc2.com/blog-entry-119.html




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    新県立美術館に移された「秋田の行事」を観た方々から、

    以前より展示室が狭くなった。
    「秋田の行事」が、窮屈で縮んで見える。
    階上の左右から見ることが出来なくなった。
    照明の照り返しがきつい。
    2階から見ると目線から高すぎる。3階から眺めると壁画が低すぎる。
    展示室に奥行きがなく、この壁画の迫力が全く感じられない。
    以前は圧倒するほどの存在感があったが、この絵の輝きが失われた。
    新しい建物の現代的な感じと秋田の行事が違和感ある。
    あそこへ行きさえすれば、という大きな拠り所が失われた。

    などの声が上がっています。
    (2014年2月)




     「秋田の行事」は8月31日に、平野政吉と藤田嗣治が一体となり建てた現県立美術館(平野政吉美術館)から移設されました。これは、世界に誇れる貴重な文化遺産を崩壊させる、非常に愚かな行為であり、一秋田県民として、強く非難致します。

    (2013年8月31日)




     現秋田県立美術館(平野政吉美術館)は、建物を活用を検討していながら、2013年6月30日で閉館扱いとなりました。
     平野政吉と藤田嗣治が一体になり、実現させた現秋田県立美術館(平野政吉美術館)は、後世の人々、美術愛好家、若者達、藤田嗣治ファンのためにも残すべきです。
    (2013年8月1日)




     現秋田県立美術館(平野政吉美術館)の大展示室は、「秋田の行事」のためにレオナール・フジタ(藤田嗣治)が助言したものです。
     

     ― 藤田は、「秋田の行事」を礼拝堂のような大空間で観るよう助言し、建物の上方から自然光を採り入れ、壁画に降り注ぐよう助言しました。また、壁画を床から1.8メートルの位置に上げ、両端を少しずつせり出して据え付けたのも、臨場感を狙い、藤田がこの絵に最も良い展示方法を指示したものです。藤田の理念が強く反映されている美術館、展示室は後世に伝えていくべきです。
    (2013年5月15日)



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