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地元紙の現秋田県知事支持率71.9%という不思議 ― 設問の仕方に問題あり

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2013-08-31
 少し前の秋田の地元紙(2013年7月28日、秋田魁新報) に、現秋田県知事、佐竹敬久氏の支持率が載っていたが、何と71.9%という高率になっており驚いた。内訳は、支持する35.2%、どちらと言えば支持する36.7%、支持しない5.5%、どちらと言えば支持しない10.3%、わからない・無回答12.3%というものであった。(数字は、2013年7月28日、秋田魁新報より) 通常、内閣支持率などの場合、支持するか、支持しないかを二者択一で問うのが普通だ。8月24日、25日の共同通信社の調査による内閣支持率では、安倍内閣を支持する57.7%、支持しない25.6%%、わからない・無回答16.7%(2013年8月26日、秋田魁新報)となっている。秋田魁新報の県知事支持率では、設問に曖昧な「どちらかと言えば … 」を加えており、正確な支持が反映されていない。物事をはっきり言わず、「俺は言わないから、お前も言うな」という横並び思考で、足のひぱっり合いをする県民性だと言われる秋田県人に向いた設問になっているのかも知れない。「どちらかというと支持する」「どちらかというと支持しない」のかなりの数は「わからない」と同義だろう。そう考えると秋田県での県知事支持率は支持する35.2%、支持しない5.5%、わからない59.3%がより実態に近いと言えるのではないか。八幡平クマ牧場に残った熊のために阿仁に3億5千万円もの施設を造ることを決めたり、ほとんど役に立たない韓国ドラマに出演していい気になっていたり、秋田県が人口減少率(福島第一原子力発電所事故の影響の人口減少がある福島県を除く)、婚姻率、出生率、自殺率などで全国ワーストを10数年も連続し更新続けていながら、「あんべいいな 秋田県」というキャッチコピーを作り、うつつを抜かしている現知事の支持率ならば、20%以下だろうというのが著者の実感である。





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本質をわきまえない秋田県民の県民性と公共施設の建設
 秋田県人は 《見えっぱりで、ルーズでのんびり屋で、お上意識ばかりが強く、権威にへつらい、射倖心に富み経済観念はゼロ、中央へのコンプレックスを捨てきれない》 《とどのつまりは、本質をわきまえずに行動するきらいが強い》 と指摘されています。県内の出来事に当てはめると容易に理解できます。 秋田県人は物事の本質を見極め行動すべきです。  http://akitacolumn2.blog.fc2.com/blog-entry-119.html



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新県立美術館に移された「秋田の行事」を観た方々から、

以前より展示室が狭くなった。
「秋田の行事」が、窮屈で縮んで見える。
階上の左右から見ることが出来なくなった。
照明の照り返しがきつい。
2階から見ると目線から高すぎる。3階から眺めると壁画が低すぎる。
展示室に奥行きがなく、この壁画の迫力が全く感じられない。
以前は圧倒するほどの存在感があったが、この絵の輝きが失われた。
新しい建物の現代的な感じと秋田の行事が違和感ある。
あそこへ行きさえすれば、という大きな拠り所が失われた。

などの声が上がっています。
(2014年2月)




 「秋田の行事」は8月31日に、平野政吉と藤田嗣治が一体となり建てた現県立美術館(平野政吉美術館)から移設されました。これは、世界に誇れる貴重な文化遺産を崩壊させる、非常に愚かな行為であり、一秋田県民として、強く非難致します。

(2013年8月31日)




 現秋田県立美術館(平野政吉美術館)は、建物を活用を検討していながら、2013年6月30日で閉館扱いとなりました。
 平野政吉と藤田嗣治が一体になり、実現させた現秋田県立美術館(平野政吉美術館)は、後世の人々、美術愛好家、若者達、藤田嗣治ファンのためにも残すべきです。
(2013年8月1日)




 現秋田県立美術館(平野政吉美術館)の大展示室は、「秋田の行事」のためにレオナール・フジタ(藤田嗣治)が助言したものです。
 

 ― 藤田は、「秋田の行事」を礼拝堂のような大空間で観るよう助言し、建物の上方から自然光を採り入れ、壁画に降り注ぐよう助言しました。また、壁画を床から1.8メートルの位置に上げ、両端を少しずつせり出して据え付けたのも、臨場感を狙い、藤田がこの絵に最も良い展示方法を指示したものです。藤田の理念が強く反映されている美術館、展示室は後世に伝えていくべきです。
(2013年5月15日)



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美の巨人たち 藤田嗣治 「秋田の行事 」 ― 視聴出来なかった秋田県の方々に、一部誌上再現!
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    秋田県の「高校野球強化プロジェクト」の稚拙ぶり

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    2013-08-23
    今年の「夏の甲子園」は、優勝、群馬県代表・前橋育英。準優勝、宮崎県代表・延岡学園で幕を閉じた。このうち、宮崎県では、県が2012年度から「夢・実現 甲子園優勝プロジェクト」に取り組み、一年で県勢初の決勝進出を果たしており、特筆されるのではないか。内容は、強化指定校4校の選出、強豪校との対戦のための遠征費のサポート、練習試合設定、県中学生選抜チームの支援など具体的でかつ、効果的なものであった。こうした県を挙げての熱意が結果を出したと言える。今年東北勢で唯一、初戦突破出来なかった秋田県においては、2011年から県教委の「高校野球強化プロジェクト」が発足しているようだが、その内容は、3人の委嘱アドバイザーによる県内高校への技術指導が中心となっており、具体性に乏しい。しかも、プロジェクトの目標が「今後5年間で全国ベスト4に入る」というものであり、驚きだ。知事や県教委の方々は、秋田県勢が1980年代に2度など、合計5度、ベスト4以上の結果を残した事実を知らないのだろうか。宮崎県のように優勝を目標に掲げるのが、当然であり、そこに、本気度が表われる。最近の秋田勢は、秋、春の東北大会においても計6校出場で、僅か2勝と実力が低下しているが、強化指定校の選出や強豪校との実戦による強化は必須だろう。口先だけでない中身のある強化プロジェクトが求められる。三年で3勝しただけで「一定の効果があった」という自画自賛はやめていただきたい。





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    2階から見ると目線から高すぎる。3階から眺めると壁画が低すぎる。
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    あそこへ行きさえすれば、という大きな拠り所が失われた。

    などの声が上がっています。
    (2014年2月)




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    (2013年8月31日)




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    (2013年8月1日)




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     ― 藤田は、「秋田の行事」を礼拝堂のような大空間で観るよう助言し、建物の上方から自然光を採り入れ、壁画に降り注ぐよう助言しました。また、壁画を床から1.8メートルの位置に上げ、両端を少しずつせり出して据え付けたのも、臨場感を狙い、藤田がこの絵に最も良い展示方法を指示したものです。藤田の理念が強く反映されている美術館、展示室は後世に伝えていくべきです。
    (2013年5月15日)



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