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韓国総領事が、修学旅行再開を求め、秋田県内学校の訪問を希望 ― 秋田県知事は、全く根拠のない「日本の子供は韓国焼肉が好き」

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2015-06-05
 韓国の駐仙台総領事が、昨年の旅客船沈没事故の影響でゼロになった、秋田県内の学校の韓国への修学旅行を復活させるために、県内の学校を訪問するつもりらしい。

 「韓国の梁桂和(ヤン・ゲファ)駐仙台総領事は2日、昨年の旅客船沈没事故の影響でゼロになった秋田県内の学校の韓国への修学旅行を復活するため、学校を訪問する意向を明らかにした。この日、県庁で佐竹敬久知事と会談した後、記者団に語った」 (2015年6月3日、産経ニュース)
 出展:http://www.sankei.com/world/news/150603/wor1506030015-n1.html


 これに対し、協力を要望された秋田の知事が、「日本の子供は韓国焼肉が好き」「秋田のゴルフ場の昼食には必ずキムチがある」(2015年6月3日、産経ニュース)などと応じ、相互理解で交流を深めましょうと語ったとのことだ。

 修学旅行は、一国の教育・学校行事の一環として実施され、その国の児童、生徒の成長にとって必要な体験や見聞を広めるために実施される行事である。主に日本において行われ、教職員の引率、児童・生徒の団体での宿泊を伴う、研修・見学のための旅行である。

 韓国の総領事が、秋田県内の学校に韓国への修学旅行を実施するよう求めるため、訪問するつもりらしいが、他国の外交官が、日本の学校に要請するような筋合いのものではないだろう。その感覚が疑われる。
 この総領事は、今年は日韓国交正常化50周年なので、民間交流を進めるため、双方の修学旅行受け入れを働き掛けたいとしているが、修学旅行を政治情勢に利用とする行為としか思えない。

 韓国では、近年、日本人観光客が激減し、観光業界などが、大きな打撃を受けているとのことだ。就任以来続く首脳の「反日」外交、旅客船セウォル号沈没事故などによる交通機関の安全性欠如、日本国内での韓国を好ましく思わない世論の急増などが原因であることは疑いない。
 そういった国内事情があり、日本の、しかも、一地方の秋田県に接近してくるとは。今さらという印象だ。

 「今年のゴールデンウイーク(GW)期間の国内と海外を合わせた旅行者数が過去最高の見通しとなる一方、韓国を旅行先に選ぶ人の減少が止まらない。反日路線を掲げる朴槿恵(パク・クネ)政権発足後、3年連続で大幅減が見込まれ、専門家は『日本人は旅行先として親日国を選ぶ』と指摘する」 (2015年4月7日、産経ニュース)

 加えて、韓国の外交官が、日本の文部科学省に要請するのではなく、田舎の秋田県に修学旅行を要請する姿勢に、中央政府には対日批判を続け、地方には友好的姿勢を演じ、世論の分断を計ろうとする意図が見える。

 日本の学校に修学旅行の再開要請をする前に、今日までの「反日」外交への謝罪が先ではないか。

 また、訪問を受けた秋田県では、知事が、全く根拠のない「日本の子供は韓国焼肉が好き」(2015年6月3日、産経ニュース)などと話しており、今、ネット上で全国から非難されている。

 この知事は、韓国ドラマ「アイリス2」に、ウェイター役で出演するなどしており、尋常でない韓国寄りで有名だが、毎度のことではあるがどうにかならないものなのかと思う。
 さらに、総領事の訪問のあった6月2日、秋田県庁前には、韓国国旗が掲げられていたようだ。

 「補助金を出して韓国への修学旅行を促進する秋田県庁。この日は韓国国旗が掲げられた=2日」 (2015年6月3日、産経ニュース)
 出展:http://www.sankei.com/world/photos/150603/wor1506030015-p2.html


 韓国では、交通機関の安全性への不安が解消されていないばかりか、「マーズコロナウイルス」の感染が拡大しており、児童・生徒の安全を確保するうえで、修学旅行に適している地ではないのは、誰が考えても明らかだろう。





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新県立美術館に移された「秋田の行事」を観た方々から、

以前より展示室が狭くなった。
「秋田の行事」が、窮屈で縮んで見える。
階上の左右から見ることが出来なくなった。
照明の照り返しがきつい。
2階から見ると目線から高すぎる。3階から眺めると壁画が低すぎる。
展示室に奥行きがなく、この壁画の迫力が全く感じられない。
以前は圧倒するほどの存在感があったが、この絵の輝きが失われた。
新しい建物の現代的な感じと秋田の行事が違和感ある。
あそこへ行きさえすれば、という大きな拠り所が失われた。

などの声が上がっています。
(2014年2月)




 「秋田の行事」は8月31日に、平野政吉と藤田嗣治が一体となり建てた現県立美術館(平野政吉美術館)から移設されました。これは、世界に誇れる貴重な文化遺産を崩壊させる、非常に愚かな行為であり、一秋田県民として、強く非難致します。

(2013年8月31日)




 現秋田県立美術館(平野政吉美術館)は、建物を活用を検討していながら、2013年6月30日で閉館扱いとなりました。
 平野政吉と藤田嗣治が一体になり、実現させた現秋田県立美術館(平野政吉美術館)は、後世の人々、美術愛好家、若者達、藤田嗣治ファンのためにも残すべきです。
(2013年8月1日)




 現秋田県立美術館(平野政吉美術館)の大展示室は、「秋田の行事」のためにレオナール・フジタ(藤田嗣治)が助言したものです。
 

 ― 藤田は、「秋田の行事」を礼拝堂のような大空間で観るよう助言し、建物の上方から自然光を採り入れ、壁画に降り注ぐよう助言しました。また、壁画を床から1.8メートルの位置に上げ、両端を少しずつせり出して据え付けたのも、臨場感を狙い、藤田がこの絵に最も良い展示方法を指示したものです。藤田の理念が強く反映されている美術館、展示室は後世に伝えていくべきです。
(2013年5月15日)



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美の巨人たち 藤田嗣治 「秋田の行事 」 ― 視聴出来なかった秋田県の方々に、一部誌上再現!
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