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自殺率17年連続日本一の秋田県、熊の施設に3億4千万円の県費投入

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2012-12-26
 首都圏など秋田県外に居住した時、秋田県の話題でよく目にすることに、秋田県が日本一自殺率の高い県であるということがある。この秋田県が昨年の自殺率も全国一であることが、今年6月に発表された。なんと17年連続であるとのことだ。この事態は、行政の責任でなくして誰の責任と言えようか。また、行政を頂点とした秋田県社会全体の社会主義的、閉鎖的な構造にも重大な問題があると言えよう。
 この秋田県の鹿角市の八幡平クマ牧場で、今年4月に起きたあまりに悲惨で痛ましい、施設から逃げたヒグマによって2人の従業員の方が亡くなるという事故が発生した。この事故は、秋田県において、あまりに劣悪な飼育環境の動物施設が存在していることを日本中、世界中に知らしめる結果となり、また、秋田県も行政の指導監督責任を認めた。
 残されたヒグマ20頭がどうなるかについて、北秋田市の阿仁熊牧場が受け入れ、県が3億4800万円の予算で新施設を建設することになったと言う。残された熊の処置について、まず第一に、殺処分は避けるべきであり、第二に、県民負担は極力抑える方法を考え、県費は他に向けることを考えるべきだろう。それが行政の役割だ。自殺率日本一の秋田県においては、なおさらである。また、被害者の遺族の方々の心情を考えれば当然ではないか。3億4千万円も熊施設に費やす行政の感覚は信じ難い感覚だ。日本中から物笑いの種にされることが危惧される。
 残された熊は、現在の八幡平の施設において、最低限の補修をし、動物愛護法の範囲内で終生飼養すべきではなかったのか。



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新県立美術館に移された「秋田の行事」を観た方々から、

以前より展示室が狭くなった。
「秋田の行事」が、窮屈で縮んで見える。
階上の左右から見ることが出来なくなった。
照明の照り返しがきつい。
2階から見ると目線から高すぎる。3階から眺めると壁画が低すぎる。
展示室に奥行きがなく、この壁画の迫力が全く感じられない。
以前は圧倒するほどの存在感があったが、この絵の輝きが失われた。
新しい建物の現代的な感じと秋田の行事が違和感ある。
あそこへ行きさえすれば、という大きな拠り所が失われた。

などの声が上がっています。
(2014年2月)




 「秋田の行事」は8月31日に、平野政吉と藤田嗣治が一体となり建てた現県立美術館(平野政吉美術館)から移設されました。これは、世界に誇れる貴重な文化遺産を崩壊させる、非常に愚かな行為であり、一秋田県民として、強く非難致します。

(2013年8月31日)




 現秋田県立美術館(平野政吉美術館)は、建物を活用を検討していながら、2013年6月30日で閉館扱いとなりました。
 平野政吉と藤田嗣治が一体になり、実現させた現秋田県立美術館(平野政吉美術館)は、後世の人々、美術愛好家、若者達、藤田嗣治ファンのためにも残すべきです。
(2013年8月1日)




 現秋田県立美術館(平野政吉美術館)の大展示室は、「秋田の行事」のためにレオナール・フジタ(藤田嗣治)が助言したものです。
 

 ― 藤田は、「秋田の行事」を礼拝堂のような大空間で観るよう助言し、建物の上方から自然光を採り入れ、壁画に降り注ぐよう助言しました。また、壁画を床から1.8メートルの位置に上げ、両端を少しずつせり出して据え付けたのも、臨場感を狙い、藤田がこの絵に最も良い展示方法を指示したものです。藤田の理念が強く反映されている美術館、展示室は後世に伝えていくべきです。
(2013年5月15日)



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現秋田県立美術館(平野政吉美術館)に展示されている藤田嗣治「秋田の行事」




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