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秋田市役所前に日章旗と韓国国旗が掲揚 ― 国民感情に反する行為は慎むべき。

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2014-08-05
 7月30日に、秋田市の秋田市役所の庁舎前庭に日章旗とともに、韓国の国旗が掲揚されていたという写真がツイッターに載っていたが、電話で確認、抗議された方も多数おられ、事実であったようだ。
 全く目にしたくない光景である。市の担当者は、韓国から視察団が訪問し、儀礼的に掲揚したものだと言っていたようだが、国旗は国家と国民の尊厳の象徴であり、首脳が率先して反日的な発言、行動を繰り返している国、韓国の国旗を、日章旗とともに市役所が掲げることは、日本の尊厳を傷つける行為に等しいことだ。

 
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通常は日章旗と秋田市旗が掲揚されている

 
 秋田の地元紙の新聞記事や秋田市のホームページには、この視察団については何も取り上げられておらず、隣県、山形の新聞に、
 
 「韓国の観光文化視察団(団長・申容★大統領直属地域発展委員会地域文化課長、5人)が1日、庄内地域を訪れ、酒田市の寄暢(きちょう)亭で新田嘉一平田牧場会長と懇談」 「視察団は、観光や芸術文化、ファッションなどの各専門家で編成し、7月30日~8月2日の日程で山形、秋田の両県を訪問する」 (2014年8月2日、山形新聞)
 
とあるのみである。
 この視察団は、山形の庄内地域の訪問が主目的であって、秋田市には、何らかの目的で序でに立ち寄ったように見受けられる。
 その視察団に何かをアピールするかのように、その国の国旗を掲揚。
 折しも秋田では、大韓航空の秋田―ソウル線が、運休中(7月26日~10月25日)で、秋田県では運航再開の要請をする方針だという。そういった時期に訪れた韓国の大統領直属の観光文化視察団である。
 どう考えても、この視察団に対する何らかのアピールを意図した、韓国国旗の掲揚だったと思われる。
 市庁舎前に日章旗、秋田市旗を掲揚するのは、市内外の人々に、ここは日本国秋田市の施設であることを明確に示すためのもの。
 政治的な意図を持って、他国の旗も掲揚すれば、不快感を持つ市民、国民は大勢いるのは当然のことである。まして、日本では韓国に悪い印象を持つ人々が急激に増えているのが現状である。
 
 「日本の非営利団体『言論NPO』と韓国のシンクタンク『東アジア研究院』が10日発表した日韓関係に関する共同世論調査で、韓国に対して悪い印象を持つ日本人が前年比17.1ポイント増の54.4%に上り、対韓感情が急速に悪化していることが分かった」 (2014年7月10日、毎日新聞)
  
 市庁舎などの施設の前で、他国の旗を掲げる際は、厳粛に注意を払うべきであり、市民、国民の理解を得られない旗の掲揚は慎むべきである。
  

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新県立美術館に移された「秋田の行事」を観た方々から、

以前より展示室が狭くなった。
「秋田の行事」が、窮屈で縮んで見える。
階上の左右から見ることが出来なくなった。
照明の照り返しがきつい。
2階から見ると目線から高すぎる。3階から眺めると壁画が低すぎる。
展示室に奥行きがなく、この壁画の迫力が全く感じられない。
以前は圧倒するほどの存在感があったが、この絵の輝きが失われた。
新しい建物の現代的な感じと秋田の行事が違和感ある。
あそこへ行きさえすれば、という大きな拠り所が失われた。

などの声が上がっています。
(2014年2月)




 「秋田の行事」は8月31日に、平野政吉と藤田嗣治が一体となり建てた現県立美術館(平野政吉美術館)から移設されました。これは、世界に誇れる貴重な文化遺産を崩壊させる、非常に愚かな行為であり、一秋田県民として、強く非難致します。

(2013年8月31日)




 現秋田県立美術館(平野政吉美術館)は、建物を活用を検討していながら、2013年6月30日で閉館扱いとなりました。
 平野政吉と藤田嗣治が一体になり、実現させた現秋田県立美術館(平野政吉美術館)は、後世の人々、美術愛好家、若者達、藤田嗣治ファンのためにも残すべきです。
(2013年8月1日)




 現秋田県立美術館(平野政吉美術館)の大展示室は、「秋田の行事」のためにレオナール・フジタ(藤田嗣治)が助言したものです。
 

 ― 藤田は、「秋田の行事」を礼拝堂のような大空間で観るよう助言し、建物の上方から自然光を採り入れ、壁画に降り注ぐよう助言しました。また、壁画を床から1.8メートルの位置に上げ、両端を少しずつせり出して据え付けたのも、臨場感を狙い、藤田がこの絵に最も良い展示方法を指示したものです。藤田の理念が強く反映されている美術館、展示室は後世に伝えていくべきです。
(2013年5月15日)



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美の巨人たち 藤田嗣治 「秋田の行事 」 ― 視聴出来なかった秋田県の方々に、一部誌上再現!
現秋田県立美術館(平野政吉美術館)に展示されている藤田嗣治「秋田の行事」




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