レンサバを借りると

<< topページへ
<< 県知事支持率から見える秋田の現状へTOP不可解な殉教碑が秋田市で建立 ~ 市役所、秋田県庁でも、頻繁に韓国旗が掲揚されている秋田の実態へ >>

秋田県知事、今年8月11日に続き11月14日にも大韓航空を訪問、ソウル便の継続を要請 ― 運航再開しても、搭乗率40%台の路線は速かに撤退すべき。 (2014.11.22)

ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 秋田県情報へ
2015-01-20
 秋田県知事、佐竹氏は、今年8月11日に、ソウルの大韓航空に出向き、運航休止中の秋田―ソウル便の再開を要請し、その結果、どうにか冬期間のみの運航が再開されたようだが、11月14日、運航の継続を求め、再度、同社を訪れたのとの新聞記事があった。

 「佐竹知事は今月10日から6日間の日程で、本県との交流推進を目的に韓国とロシアを訪問。ソウルの大韓航空本社へは14日訪れた」 (2014年11月21日、秋田魁新報)

 一体、何回、大韓航空詣でをするつもりなのか。その時間や労力、意識を向けるべき課題が秋田県には山積しているのではありませんか。

 さらに、この知事は、年中行事のように (まるで藩政期の田舎大名の参勤交代を思わせる) 、2009年6月、2010年4月、2011年7月、2011年11月10日 2012年11月22日と、韓国・ソウルの大韓航空本社を訪問している。 (著者確認済のみ)
 2011年11月10日には、秋田市など8市町村の首長を引き連れ、県や市町村職員など総勢63人の韓国訪問団を結成。 2012年11月22日には総勢22名の訪問団で、秋田市副市長、秋田商工会議所副会頭ほか民間企業代表者が参加するなど、大挙して訪問するケースが多い。

 秋田県の現状、秋田県民の置かれている現状を考えれば、こんな状況を県民が望んでいないのは明らかだろう。

 先月27日に運航再開されたこの路線は、先月(27、30日)の利用者が往復4便で238人、搭乗率は43.1%に止どまり、しかも、日本人利用客は、僅か73人とのことである。
 こんな一握りの県民のための行政を、県民は求めているとは思えない。

 「先月(27日、30日)の利用者は238人で、搭乗率は43.1%にとどまった。日本人の利用者は73人で、韓国など外国人(165人)の半数以下だった。」 (2014年11月21日、秋田魁新報)

 また、知事の継続要請に対して、大韓航空側は、「路線を維持したい。秋田県も努力してほしい」 (2014年11月21日、秋田魁新報) と回答したということだ。これは、「路線を維持するから、これまでの補助金、空港着陸料、空港施設利用料の減免などの優遇のほかに、さらに措置を取ってほしい」とも聞き取れるものだ。
 県民にとって迷惑な話と言えるだろう。

 また、県内の交通機関、観光地などにやたらと多くなってしまったハングルの案内板も、大韓航空にソウル便運航の協力を求めるために、県費を投入し県が増設したものだ。 (2010年4月の大韓航空訪問時に県が説明)
 採算ライン(搭乗率70%)を大幅に切っている秋田―ソウル便は、国民、県民の血税が垂れ流されるだけの無用な路線であり、「早く撤退してください」が、県民の偽らざる声だろう。
(2014.11.22)




関連記事

 ↓↓ クリックをお願いします! ありがとうございます。 
ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 秋田県情報へ




新県立美術館に移された「秋田の行事」を観た方々から、

以前より展示室が狭くなった。
「秋田の行事」が、窮屈で縮んで見える。
階上の左右から見ることが出来なくなった。
照明の照り返しがきつい。
2階から見ると目線から高すぎる。3階から眺めると壁画が低すぎる。
展示室に奥行きがなく、この壁画の迫力が全く感じられない。
以前は圧倒するほどの存在感があったが、この絵の輝きが失われた。
新しい建物の現代的な感じと秋田の行事が違和感ある。
あそこへ行きさえすれば、という大きな拠り所が失われた。

などの声が上がっています。
(2014年2月)




 「秋田の行事」は8月31日に、平野政吉と藤田嗣治が一体となり建てた現県立美術館(平野政吉美術館)から移設されました。これは、世界に誇れる貴重な文化遺産を崩壊させる、非常に愚かな行為であり、一秋田県民として、強く非難致します。

(2013年8月31日)




 現秋田県立美術館(平野政吉美術館)は、建物を活用を検討していながら、2013年6月30日で閉館扱いとなりました。
 平野政吉と藤田嗣治が一体になり、実現させた現秋田県立美術館(平野政吉美術館)は、後世の人々、美術愛好家、若者達、藤田嗣治ファンのためにも残すべきです。
(2013年8月1日)




 現秋田県立美術館(平野政吉美術館)の大展示室は、「秋田の行事」のためにレオナール・フジタ(藤田嗣治)が助言したものです。
 

 ― 藤田は、「秋田の行事」を礼拝堂のような大空間で観るよう助言し、建物の上方から自然光を採り入れ、壁画に降り注ぐよう助言しました。また、壁画を床から1.8メートルの位置に上げ、両端を少しずつせり出して据え付けたのも、臨場感を狙い、藤田がこの絵に最も良い展示方法を指示したものです。藤田の理念が強く反映されている美術館、展示室は後世に伝えていくべきです。
(2013年5月15日)



関連記事
平野政吉美術館の大展示室と藤田嗣治「秋田の行事」 ~ 永遠に

秋田県立美術館(平野政吉美術館)の閉館、大壁画「秋田の行事」展示室の閉鎖及び「秋田の行事」、藤田嗣治作品の移転について
美の巨人たち 藤田嗣治 「秋田の行事 」 ― 視聴出来なかった秋田県の方々に、一部誌上再現!
現秋田県立美術館(平野政吉美術館)に展示されている藤田嗣治「秋田の行事」




ブログランキング・にほんブログ村へ


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • image1080-G.png

  • カテゴリ :未分類 トラックバック:(-) コメント:(-)
    << topページへこのページの先頭へ >>